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映画『オケ老人』

今日は杏さん主演の「オケ老人」を見てきました。
題名の通り、年配の人達によるオーケストラの活動物語です。
音楽に関係する映画なので、ぜひ見たいと思って行ったのですが、面白かったです!
印象的だったセリフが、楽団の代表者野々村さんが杏さん演じる千鶴先生に言った言葉、「私はやりたいけどやれない、でも先生はやれるのにやらない。それは、きっと、しまったなあと思う時がくる」というような内容(正確ではないですが)。
本当にその通りだなあと思いました。今、出来ることをする。今、それが出来ることに感謝してする。私もそのことを頭に置いて毎日を過ごしたいと思った映画でした。

この映画のメイン曲は、エルガーの威風堂々。この曲も私の好きな曲で、学生時代に吹奏楽で演奏したこともある思い出の曲です。
そういえば、今日の映画の観客も年齢層が高かった!


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by withflute | 2016-11-26 22:45 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画 世界一キライなあなたに

久しぶりに映画館で映画を観てきました。
半年振りかな。
今日はアメリカ映画の「世界一キライなあなたに」。
舞台はイギリスの田舎町。仕事を失った女性がたまたま紹介されて始めた介護の仕事。
最初はうまくコミュニケーションが取れず落ち込みますが、段々と笑ってくれるようになっていくというお話。でもラストシーンは・・

とても面白かったし感動でした。
原作本があるようなので読んでみたいと思いました。

映画の前にいつものうどん。映画チケットで50円引きです😉
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by withflute | 2016-10-08 23:04 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『マイ・インターン』

久しぶりに映画を観に行きました。
いつも行く映画館から、チケット購入時のポイントの有効期限が切れるとメールが来たので、半年ぶりということです。
今回観た映画は、『マイ・インターン』。
仕事を頑張る女性とそれをサポートする定年退職をしたインターンの男性の話。
途中飽きることなく話に引き込まれました。いい映画でした。

一つ、映画の中で共感したことがあったので、それだけ。
秘書の女性が、『私は9カ月もここで働いているのに、全然仕事を任せてもらっていない。』と言って泣き出しました。
仕事をするということは、フルタイムであってもパートタイムであっても、自分がやっている仕事にやりがいを感じたいと思うし、仕事を任せてもらいたいと思うのは当たり前のことではないかなと私は思うのですが、一年経ってもそういう状態にならない職場はそれ以上いても状況は変わらないのかもしれません。だったら自分の成長のためにはキリを付けることも必要かも、と。
幸い、この映画の中の秘書の人は、インターンのサポートもあって、上手く仕事が回り始めたようです。
この場面は、映画のストーリーにそれほど大きく影響しているわけではないのですが、インターンの男性のとった行動に、さすが熟年だ、と感じました。こういう人が職場にいると、環境が大分変わるかもしれませんね。

8月に行った北海道旅行のことを書いています。良かったらどうぞ。
北海道3日目 北竜町のひまわり
北海道3日目 ラベンダーと青い池

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by withflute | 2015-10-11 23:21 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画 イントゥザウッズ

週末に、『イントゥザウッズ』を観てきました。
ディズニーの映画ですが、どちらかというと大人向け作品かな?

パン屋の夫婦が、魔女が自分たちにかけた呪いをとくために、森で4つの物を探すというお話で、そこに4つの童話の主人公たちが登場するミュージカル。
4つの童話は、赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木、ラプンツェル、シンデレラ。
ジャック役の男の子の歌も素晴らしいですが、赤ずきんちゃん役の女の子の歌の内容が面白くて良かったです。

最後はハッピーエンド、とは言い切れませんが、なかなか面白い映画でした。

映画を観たということをドイツ語のレッスンで話したら、どういう内容だった?と案の定質問され、しどろもどろで説明・・・。
いつも思うのですが語彙が全然足りません・・・。
そういえば、ジャックと豆の木のジャックは、ドイツ語版はハンスなのですね。

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by withflute | 2015-03-15 20:39 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『紙の月』

映画『紙の月』を見てきました。原作は角田光代さんの『紙の月』。

主人公はパートから契約社員になった銀行に勤める女性。
知り合った大学生と付き合うようになり、いつからか銀行のお金にも手を・・・。

まだ原作を読んでいないのですが、映画の最後の終わり方が唐突だったような気がするので、原作を読んでみたいと思いました。
主役の宮沢りえさんのイメージが今までとかなり違って、さみしい女性を演じる姿がなかなかはまっていたと思います。
結局、この主人公の女性がこうなってしまったのは、夫が奥さんのことをあまり理解していなかったから?

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映画の後に釜揚げうどん。もちもちして美味しいです。

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by withflute | 2014-11-23 00:15 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『マレフィセント』

土曜日の朝、我が家に泊まった妹が名古屋で仕事があるというのでそこへ送りがてら、コメダ珈琲でモーニング。
最近は愛知県以外にもコメダは続々と出店しているので珍しくもないと思いますが、名古屋に来たらコメダ、ということで。
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その妹が映画を見て良かったというので、『マレフィセント』を見に行ってきました。
この映画は、『眠れる森の美女』の中の敵役の魔女マレフィセントが主人公の物語。
ファンタジーな世界ですが、なかなか面白かったです。英語に日本語字幕で見たのですが意外とわかりやすい英語で、セリフを聞いて字幕を追っていくと、こういう風に訳すんだ、と勉強になりました。
『well well』 とマレフィセントが言ったセリフが、『おやおや』となっていて、面白い。『すてきね。』という日本語のセリフは、『I love ~.』こういう訳し方をするとスマートな感じがします。いつも無理やり直訳で考えてしまうので、そうではなく、もっといつも使っている言葉に置き換えられるといいなあと思いました。


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by withflute | 2014-08-23 23:50 | 音楽と好きなもの | Comments(2)

映画『超高速!参勤交代』

今日は映画館で『超高速!参勤交代』を見てきました。
今年の夏は『ドラえもん』が大人気だそうで、『思い出のマーニー』も始まりましたがこちらはどうなのでしょう。私としては次回は『思い出のマーニー』を見てみたいです。

『超高速!参勤交代』、所々笑えて、所々オソロシイ場面(戦うところ)あり。
見に行った映画館では今日がこの映画の最終日だったので、『思い出のマーニー』はまた次回にすることにして、こちらにしました。
この『超高速!参勤交代』を見に行こうと思ったわけは、先日、中山道の妻籠に行ったのですが、その時に大名行列や参勤交代をいう言葉が出てきて、そういえば映画がちょうどやっていたな~と思い出したからです。

通常8日かかる江戸までの道のりを5日で参上せよ、との幕府からの命令で、お金も日にちもない東北の小藩が数々のピンチを乗り越える様子を面白おかしく描く物語で、時代劇はあまり好きではない私ですが、面白かったです。

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by withflute | 2014-08-15 23:31 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

ドイツでオリジナル(吹き替えなし)映画

日曜日の夜、ダンナの同僚さんと3人で映画に行ってきました。
映画の前に夕食を食べにイタリアンレストランへ。
il Melograno(Blutenburgstrasse 37)というお店で、地下鉄のMaillingerstrasse から少し歩いた所にあります。
同僚さんのお気に入りのイタリアンということで今日連れて行ってもらいました。
ピザ一つとパスタを2皿頼みましたがどれも美味しかったです。一つのパスタは昔なつかしいナポリタンの味がして、あまりこちらでは食べたことがない味でした。

今日の映画は”Thor2" で、一作目を見ていない私にはちょっと難しかったかな~と言う感じでしたが、久しぶりに映画館で映画を見て楽しめました。
この映画は3Dだったので、専用メガネを貸してくれました。もしかして3Dの映画を見たのは初めてかも。

私達が行った映画館はイタリアンレストランから歩ける距離にあるNymphenburger Straße 31にあるCinema というところ。
ドイツでは殆ど映画はドイツ語吹き替えになると聞いたことがありますが、ここはオリジナルの言語で映画が上映されるので、アメリカの映画はそのまま英語(字幕なし)になります。2年くらい前に一度だけこの映画館に行ったことがありますが、その時は日本のアニメ映画が上映されていて、吹き替えなしの(確か)ドイツ語字幕だったと思います。
英語の映画はドイツ語字幕がつきませんが、それ以外の外国語はドイツ語字幕付きになるそうです。
やっぱり大画面で見る映画はいいですね。ちなみに映画の料金も日本よりドイツは安いのがいいですね。日本だと通常1800円。夜など時間帯によっては1000円になると思いますが、ドイツは通常でも多分10€前後。今日の映画は12€でした。

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by withflute | 2013-11-10 09:58 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画 『コクリコ坂から』

最近公開されたばかりのスタジオジブリの映画『コクリコ坂から』を観てきました。
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宮崎駿監督ではなく、宮崎吾朗監督作品です。
原作とは結構違うようでしたが、面白かったです。特に何が起こるわけではない学生生活を舞台にした作品ですが、ほのぼのとした感じが良かったです。同じジブリ作品の『耳をすませば』に似ているかな?
『コクリコ』はフランス語でヒナゲシという意味だそうです。
主人公の松崎海(うみ)が友人達からメルと呼ばれていて、なんでメルなのか最後までわからなかったのですが、『海』はフランス語でラ・メールと言うそうで、これがつまってメルと呼ばれているということでした。
作品の中で流れる『上を向いて歩こう』もいいですね。

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by withflute | 2011-07-25 02:33 | 音楽と好きなもの | Comments(4)

映画『トイレット』

今日は夕方から約束があったのですが、台風がひどくなりそうということでキャンセルとなりました。
朝起きたら、前に雨が降ったのはいつだったのか思い出せないくらい久しぶりの雨057.gif。午前中は結構強く降っていたのですが、次第に弱くなってきたので、車で出掛けることにしました。
行った先は映画館。今日はその映画館がレディスデーだったので、昼間もお得な1000円で見られるということで、よし、行こう!雨もやみそうだしね~
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この作品は、「かもめ食堂」の荻上直子監督が、カナダ・トロントで撮影した家族ドラマ。原作は萩原監督自身の初小説『モリオ』。
プラモデルオタクのレイ、引きこもりピアニストのモーリー、エアギターを生きがいとする勝気な女子大生リサの3兄妹。お互いに干渉せず暮らしていた。しかし、母親の死をきっかけに、母親が呼び寄せたというナゾの祖母“ばーちゃん”との交流により、家族のきずなを取り戻していくストーリー。

『トイレット』という題名の意味は、ストーリーの中でわかります。レイのばーちゃんへのやさしさかな。
3兄妹がばーちゃんと関わることで少しずつ変わっていく様子を描く中で、ふんわりとあたたかいものを感じます。おもしろいのは、ばーちゃん役のもたいまさこさんのセリフは二言しかなかったこと。最後までしゃべらないかと思ったら、二つセリフがありました。

今日は平日だし、台風だし、空いてるだろうと思っていったら、意外にチケット売場が混んでいて驚きました。
でも、『トイレット』は座席はガラガラ。みんな何を見に来ていたのでしょう?『ハナミズキ』かな?

帰るころにはすっかり台風も過ぎたみたいで、雨もやんでいました。
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by withflute | 2010-09-09 00:36 | 音楽と好きなもの | Comments(4)