人気ブログランキング |

ドイツのゴミ仕分け

昨日までの3日間は雪も降らず気温も上がったため、道路の雪も解けて歩きやすくなっていましたが、今朝の窓からの眺め・・・昨日一晩でまた真っ白になりました。
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_118012.jpg

葉っぱに雪が乗っかっています。木にも一方向に雪が積ってます。結構強い雪風だったみたいです。ドイツのゴミ仕分け_e0195766_1181575.jpg
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_118303.jpg

雪が降る季節になってゴミ捨ても億劫になりがち042.gif
でも今日こそ捨てに行こう・・・
ゴミ箱も白い帽子を被ってます。
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_1201368.jpg

ドイツでのゴミの仕分け方はほとんど日本と同じような気がします。(指定のゴミ袋はありませんが。)

紙くずなどの燃えるごみはアパート等集合住宅の場合は、そこの地下などにコンテナが置いてあって曜日は関係なく捨てに行けます。生ゴミは本当は別にするのだと思うのですが、よくわからない・・・
多分BIOと書かれたコンテナがあるのでそこへ堆肥に出来るものは捨てるのだと思うのですが。

後は、道路沿いにこういうコンテナが置いてあるので、これも曜日関係なく捨てにいけます.
缶。ちょっと写真が汚かったです・・・
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_123444.jpg

プラスチックごみ
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_1242594.jpg

ビンは色わけ、手前から透明、茶色、グリーン。ドイツはビンで売っている商品が多いので分けてリサイクルということでしょうか。
ドイツのゴミ仕分け_e0195766_1245498.jpg

そういえば、缶ビールはあまり見かけません。前に高速道路のサービスエリアで見たことがあるくらいです。
ちなみに水などのペットボトルはデポジットがついているので、お店に返却するとお金を返してもらえます。(日本でのクセでペットボトルについているバーコードをはがしてしまうとお金が戻らないらしい。)
ビール瓶も返却してお金を返してもらいます。
ECOな国・ドイツだな~と感じます。でも日本のゴミ分別も結構厳しいですよね。分別が始まった頃は、これは何ゴミなんだ?と大変でしたから。日本で経験していたおかげでドイツでもそんなに慌てなくてすんだのかもしれません。

いまだにわからないのは、日本でいう不燃ごみの捨て方。
大きい不燃ごみは、持ち込みする所があると聞いているのですが、たとえば、いらなくなったバケツとか、割れた茶椀とか。
先日、燃えるごみを捨てにいったら、そのコンテナの中にフライパンが捨ててあったのですが、分別はこれでOKですか・・・?

049.gif今日も訪問ありがとうございます。クリックして下さいね!
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
by withflute | 2010-12-10 02:12 | ドイツの日常 | Comments(4)
Commented by ぐりこ at 2010-12-10 16:18 x
地域によってゴミ回収BOXのデザインが違って興味深いです。
今では日本の方が分別が細かいので、ドイツのほうが大雑把に思えます。
リサイクル以外は何でも同じコンテナに入れてしまうところとかですね。
でもコンテナごと持ち上がりトラックに回収される光景は、流石エコの国の貫録がありますね。
Commented by withflute at 2010-12-10 18:16
ぐりこさん、日本では地域によりゴミ当番があって、朝は収集場に立っていないといけないこともあるようですね。私の実家の辺りはそうなっているようです。
前に一度見かけましたが、ドイツのコンテナごと持ち上げる仕組みはすごいですね!
Commented by うおこ at 2010-12-10 18:33 x
燃えるごみと燃えないごみの仕分けが未だによくわかっていません・・・。うちには「BIO」表示のコンテナが無いので生ごみもその他の燃えるごみと一緒に出してます。
そしてプラスチックゴミという区別もありませんので、燃えないゴミでひとまとめにしています。
でも「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」のコンテナが一緒なので、どちらに入れていいかわからず・・・。片方に「SULO」(だったかな?)とラベルが貼ってあるのですが、他の方のゴミを見ると混じっているようでよくわかってません・・・。
いいのだろうか、こんなんで。
Commented by withflute at 2010-12-10 18:56
うおこさん、日本の市区町村が出しているような絵で説明しているゴミの仕分け表があるといいんですけどね。(もしかしてあるのかな?)
ビン缶ペットボトルと紙箱以外は一緒なのかもしれませんね~。
<< ハイツングとクリスマスカード 船便が届いた >>