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エコな冷凍食品

ドイツで買い物をしてちょっと驚いたことです。
慣れてしまえば大したことではないし、エコかな?とも思うのですが、最初は箱を開けて、ビックリ。

砂糖です。箱の口をパカッと開けると中袋はなく、そのまま砂糖が入っています。これは最近買ったので、多分そうだろうと想像はしていました。
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最初に驚いたのはこの冷凍食品。箱を開けるとそのまま入っているんですね~。
日本のイメージだと箱の中にビニール袋が入っていて、その中に入っていると考えてしまうのですが。
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ハッシュドポテトみたいなもの。e0195766_332483.jpg
これも、箱を開けたら、そのままです。
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ドイツにも春巻きがありました。これは嬉しかった!お弁当のおかずになります006.gife0195766_334081.jpg
もちろんこれもそのまま入っています。この春巻き、ほとんど無くなってから気づいたのですが、ちゃんとソースが入っていました。一番下に沈んでいたため気がつきませんでした~。箱を縦にしたまま開けて中身を出していくので見えないのですね。
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日本では、紙箱に入っている冷凍食品はなかったような?ピザくらいかな?
そして冷凍野菜なんかはビニールの袋に直接入っています。これはドイツでも同じです。
多分私が驚いたのは、お弁当用に出来るサイズの冷凍食品が、日本での一個ずつ切り取れるプラ容器(っていうのかな?6個入りとか4個入りでレンジで解凍するため、一つずつ切り離せるタイプの包装のこと)に入ってる事を想像していたので、さすがにそんな凝ったことはないだろうけど、中袋はあると思っていたんですね。

慣れてしまえばどうってことないですが、最初はあれっ?と思いました。箱を思いっきりビリッと開けたらこぼれてしまうところでした。042.gif
中身がそのまま箱に入っているので、売場で箱が開いて中身がこぼれている所をたまに見かけますが・・・

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by withflute | 2010-12-23 23:19 | ドイツの日常 | Comments(0)
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