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普段使わない日本語と数の数え方

私が現在ドイツ語を習っている先生は日本に興味を持っていて、日本について色々知識を持っているのですが、たまにこちらが驚くような日本語が飛び出してきます。
『虎の巻』とか・・・。『虎の巻』は、このドイツ語はこう覚えるといいよ、と言う時に出てきます。
Eメールで『小生』と書いたり・・・。
『小生』、という言葉はどこで習ったのでしょう?という感じですが、『ich(私)』を辞書で引くと『小生』と出てきました。
ちょっとオドロキ。今の日本ではあまり使う人いなさそうですが。005.gif

そして先日、授業の合間に先生が『Ich habe eine Frage.(質問があります)』と言いました。『日本での数の数え方を指でやってみて』
私は授業で習っていることの内容についての話だと思ったので、最初は何のことかわからなくて、???という感じだったのですが、ようやく意味がわかって、指を折って数えて見せました。
先生は、ああ~そうだった、納得。
日本では普通は、自分で数を数える場合は親指から順に折って数えますが、ドイツでは違うのですよね。
たしか、親指から順に立てていくのでしたよね。
あ、でも、日本では、相手に向かって数を示す場合は1だと人差し指を立てますね。
普段何気なくやっているので、いざ言われると考えてしまいます。009.gif

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by withflute | 2011-09-05 05:46 | ドイツの日常 | Comments(8)
Commented by ぐりこ at 2011-09-05 14:54 x
そう言われれば数の数え方が違いますね。
万国共通なものもありますが、たまに
国によってジェスチャーは全く違った意味を持つので気をつかいます。
それにしても「小生」とは面白い先生ですね。
Commented by うおこ at 2011-09-05 17:35 x
指を折って数を数えるやり方は世界でも珍しいらしいですね。
私も語学学校でやってみて驚かれました。
しかも自分だけで数えるときと人を指すときで数え方がちがうというのも、言われてみれば変ですよね。
Commented by sachiko at 2011-09-05 23:14 x
言葉が違うと、アクションも違うんだよね~不思議。
Commented at 2011-09-06 02:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by withflute at 2011-09-06 03:05
ぐりこさん、ジェスチャーが異なると誤解を招く事もあるので難しいですよね。先生はムズカシイことを良く知ってるんですよ。どういう漢字か忘れましたがが、以前先生がこれはどういう字を書くのかと質問してきて、日本人でもわかりません・・・と答えてしまいました^_^;
Commented by withflute at 2011-09-06 03:08
うおこさん、指を折る数え方は珍しいのですか!知らなかった~^^
パンを買う時に、よく日本式で人差し指と中指をたてて2コ下さいとやるのですが、これは意味通じてるのかな~と思いながらやってます^^;
Commented by withflute at 2011-09-06 03:09
sachikoさん、ホント、国が違えばゼスチャーも違うんだよね。おいでおいで、も日本とは違ったような?どうだったかな~^^
Commented by withflute at 2011-09-06 03:10
ドキッとしてしまいましたか?^^;先生はドイツ人の男性ですよ~。
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