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Finland 北極圏博物館 アルクティクム

犬ぞり体験から町へ戻り、アルクティクム Arktikum へ行きました。
ここは北極圏に関する博物館で、先住民族サーミ人の生活やラップランドの自然、ロヴァニエミの歴史等が展示されています。
残念ながら今回の旅で見る事の出来なかったオーロラを寝転んで眺めることができるコーナーもありました。
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この博物館にあるカフェでお昼ご飯。
本日のスープというのを頼んだらスープとパンケーキのセット(右)。パンケーキ、見栄えはイマイチですが美味しかったです。
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この博物館の建物の特長はガラスのトンネル。全長172メートルもある廊下が、30m道路を分断して建てられています。。ガラスのトンネルには2㎡サイズのガラスを約1000枚も使用しているんだとか。
近代的で洒落た建物でした。
肝心の博物館の感想は・・・体験型というのが売りのようですが、文字による展示も多かったので。日本語ならじっくり読むのですが・・・。
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ロヴァニエミでの滞在3日間も終わり、4日目の朝はヘルシンキへ戻る為、ちょっとだけ早起き。
スカンディックホテルのレストランは天井が吹き抜け。ここで朝食を食べてから空港へ出発しました。
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ロヴァニエミ空港へはホテルの前からバスが出ているのですが、バスは飛行機の出る1時間前にあわせて出発するとのことでした。ロヴァニエミ空港から離陸する飛行機の本数は一日に数本らしいのでそれにあわせてバスが町を周って乗客を乗せて空港へ向かう仕組みになっているようです。
そのバスを待っていても良かったのですが、車で10分位なのでタクシーで行くことにしました。バスの料金が1人7ユーロなので2人ならタクシーで行ってもそれほど差はなかったです。

朝8時半頃のロヴァニエミ。
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by withflute | 2012-01-10 09:21 | 旅 フィンランド | Comments(0)
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