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今年の吹き初め

年末の一週間と年始の一週間はフルートのレッスンはなく、今週が今年の吹き初めレッスンでした。
先週、本当はレッスンの予定だったのですが、先生が風邪をひいてお休み。
先生は、冬のホリデーの間は風邪をひいて全然フルートを吹けていないから今日が今年初めて、と言っていましたが、さすがに先生はそれだけの期間吹かずにいても音が出ないと言う事はないようでした。私がそれだけ休んだらきっと音がスカスカだろうな・・・。

今週は久しぶりに青空が広がったミュンヘンでした。晴れるとその分気温も低いので寒いのですが、やはり青空をみると気持ちが良いです。
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レッスンでの話。
歌のレッスンとフルートのレッスンは似ている、と先生が言いました。
ア~と高い音を出す時、イメージとしては口の中は丸く、大きく、深く、つまりあくびをするように。
ドイツ語で『あくびをする』は gaehnen(ゲーネン)。
gaehnen、分かる?と言われましたが、その単語は知らなかった。
なるほど、あくびをするように音をイメージすると高い音もクリアーに出せるかもしれない。

最近、音階の表現がドイツ語と英語が混ざってしまってややこしい・・・。
先生がどっちがいい?というので音階だけはドイツ語で統一して下さいと答えました。
先生が言うには、インターナショナルな音楽会議とか講座は英語で音階を言うのだそうです。日本では多分ドイツ語が使われていると思うのですが。私が吹奏楽にいた時もずっとドイツ語で音階は言っていたし。
そうしたら先生に、ドイツ語の勉強にもなるからいいね、と言われてしまいました042.gif


この日は久しぶりに暗くなった時間にマリエン広場を通ったのですが、昼間のマリエンと夜のマリエンは本当に雰囲気が違います。青空の下の新市庁舎も良いけど、ライトアップされた新市庁舎もキレイです。
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by withflute | 2012-01-15 05:11 | 音楽と好きなもの | Comments(6)
Commented by うおこ at 2012-01-15 19:25 x
習い事に行かれているだけでずいぶんドイツ語力がアップされたのではないでしょうか?
英語で会話していたとしても、外国語を話すという環境が大切ですよね。
私は相変わらずダメなのですが、子供を病院に連れていくので「下痢」だの「吐く」だの「注射」といった単語だけ覚えました(笑)
あまり使えないなー。
Commented by sachiko at 2012-01-15 21:17 x
ドイツ語と英語ややこしいね。コードの話になると英語になるから、最近は私は英語の方がいいかもって思うよ。
口のなかの空間は管楽器には命だね。
Commented by withflute at 2012-01-16 04:41
うおこさん、普段の生活ではなかなか外国語を話す時はないですよね。家の中では当たり前ですが日本語ですし。私なんて外出しなければここが外国ということを忘れてしまう生活です^^;
あ、でも体調の事を表す単語って必要です~私は前にフルートのレッスン中に貧血みたいになってしまって、でもなんて言ったらいいかすっと出て来なくて、あわあわしてしまいました^^;
Commented by withflute at 2012-01-16 04:44
sachikoさん、コードは英語だった?ツェードゥアーとか言わなかったかな。
Commented by sachiko at 2012-01-17 23:27 x
それは、スケール(調性)だよ。コードはもともとジャズから来ているから、英語なんじゃないの?
Commented by withflute at 2012-01-18 02:28
sachikoさん、そうだったか、コードは鍵盤で習ったんだったね。今思い出した^^
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