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北斎をイメージした曲

先週から吹き始めた新しい曲は、ブライトン Carey Blyton 作曲の 『After Hokusai op. 89 for 2 flutes』

Hokusai とは、江戸時代の浮世絵画家・葛飾北斎のことで、この曲は北斎の絵をモチーフに作曲されたものということです。

この楽譜は5曲で構成されています。(日本語の題は、英語で書いてあった題名をそのまま訳したものなので正しいかどうかはわかりません。)
1.Cormorant in the snow 雪の中の鵜
2.Carp in a waterfall 滝のコイ
3.Azaleas and cuckoo ツツジとカッコウ鳥
4.Peonies and butterfly ボタンと蝶
5.Frog on an old tile 古いタイル上の蛙

先生がyou tubeで探してみたら?と言ったので、音源がないかと思って探しましたが見つからず・・・。
曲のイメージがいまいちわかりづらかったのですが、先生が色々説明してくれたのでなんとか理解して、先生とデュエット。なかなか面白い曲です045.gif

私は北斎という名前を聞いたことはあっても詳しくは知らなかったのですが、北斎の絵は西洋の芸術家に大きな影響を与えているのだそう。ドビュッシーの交響詩『海』も北斎の絵から着想したのだとか。
そういえば2011年にベルリンで日独交流150周年行事で北斎展が開催されていましたね。

先生は、『ほくさい』、をやはり、『ほくざい』と言ってました。私が『ほくさい』、と言ったら、『あ、そう~ほくさいね、ドイツ人は、ほくざい、と発音しちゃうのよね~』と。やはり、sa は、ざ、と発音するみたいです。

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by withflute | 2012-06-02 07:56 | 音楽と好きなもの | Comments(0)