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ミュンヘンフィルのゲネプロ 2013年2月

昨日はミュンヘンフィルハーモニー Muenchner Philharmoniker のゲネプロを聴きに行ってきました。
今回は10時からだったので、チケットの販売は当日の9時から、ということで頑張って朝8時にガスタイクへ。

前日に降った雪で辺り一面真っ白だし、かなり寒いし、一時間並ぶのはちょっとつらい、と思いましたが、並んでチケットが買えなかったらもっと残念なので2時間前に行ったのですが、いつもならガスタイクの入口にずらりと出来ている列がなく、すでに入口もチケット売り場も開いていました。

どうしてなのかわかりませんが、すぐチケットを買えたので待ち合わせをしていた友達の分とあわせて2枚を購入。そして近くのパン屋でコーヒーを飲みながら会場時間待ちしました。
前回に聴きに行ったのは確か9月でその前が7月。その時は両方とも9時までチケットは販売されなかったはずですが、寒かったからかな~、でも早くチケットを買えて良かったです。

開演15分くらい前に会場に入って席を探すと、結構前列の良い席。これが9€とはかなりお得です。
前回のゲネプロでは演奏者はみんな普通の服でしたが、今回は全員本番用の服を着用していました。どうやらゲネプロもカメラで撮影しているようだったので、みんな本番同様の格好をしていたようです。

今回の曲目は、
Johannes Brahms
悲劇的序曲 ニ短調(Tragische Ouvertüre d-Moll op. 81)

Paul Hindemith
交響曲 画家マティス(Symphonie Mathis der Maler)

Johannes Brahms
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(Konzert für Violine und Orchester D-Dur op. 77)

最後のヴァイオリン協奏曲は、日本人ヴァイオリニストの五嶋みどりさんの演奏でした。
ダイナミックな弾き方がとても印象的でした。

2曲目のヒンデミットのこの曲はどちらかといえば私の好みの曲ではありませんでしたが、このヒンデミットさんはフルートの曲も作っていたような・・・。あらゆる楽器の曲を作曲した人なのだそうです。

ゲネプロの後、友達とTennoでランチ。
揚げだし豆腐のような味付けで、豆腐ではなく、エビや魚などの海鮮もので作ってある、海鮮揚げだしというものを食べました。美味しかったです。

今回も良い演奏会を聴くことが出来ました。やっぱり生演奏はいいです。
こういうのを聴くと、自分ももっと上手になりたいな~と思うのですが、なかなか難しいですね~。
この前注文した楽譜も手に入ったのでまた頑張って練習しよう。
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by withflute | 2013-02-14 18:48 | 音楽と好きなもの | Comments(0)
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