外国語学習やフルートの事など日常を綴っています。そして時々旅行の話も。


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Charlie and the Chocolate Factory

『Charlie and the Chocolate Factory チャーリーとチョコレート工場』をようやく読み終わりました。
やっと! いつから読み始めたか忘れた・・・昨年の夏?
帰国までに読み終わらないと思ってました。

日本で買った英語学習用の小説なので、巻末にキーとなる英単語の訳が記されているものです。
英語のレッスンの時にあらすじを先生に聞かせるというやり方で使っていた本なのですが、1週間に1チャプター進むという超スローペース。
読み始めた時は、読む練習を兼ねて先生に音読をしていたのですが、途中から、あらすじを話すというやり方に変わり、これが結構難しかった。
辞書を引き引き読んて内容を理解しても、これを要約して物語の内容がわかるように人に話すというのは難しい・・・先生が物語の内容を知っていたらちょっと想像してもらえたかもしれませんが、先生は知らなかったようです。
結局内容を理解した時に日本語で理解をしているので、いざ英語に置き換えて説明をしようとすると出来ないのでしょうね・・・。
よく聞くように、英語→日本語→英語 という変換を頭の中でしていてはダメということなのでしょう。

この本は英語学習用なのでレベルが記されているのですが、結構低いレベル。でもそれでもこんなに時間がかかるし、知らない単語もたくさんありすぎで、辞書を引くのが嫌になるくらいでした。
途中、辞書なしでなんとなく想像しながら読み飛ばした所もあるし・・・。

数年前にこの本の映画を見たのですが、映画とこの本の最後は少し違うような感じでした。
映画のラストを忘れてしまったのでネットであらすじを読んだのですが、映画にはワンカさんのお父さんの話が出てきたとか?この本には、ワンカさんには家族がいない、ということが書かれていましたが、お父さんの話は出て来ませんでした。まあ、この本はレベルが高くないので省略されている部分もあるのでしょう。

とりあえず読み終えたことに満足です。
さて次は何を読もうかな。

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by withflute | 2013-04-25 21:54 | 勉強 | Comments(0)