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Czech Republic チェスキー・クルムロフ城

11月の中旬にチェコの南ボヘミアにあるチェスキー・クルムロフ Cesky Krumlov という小さな町を訪れました。
ここには2年前に一度、日本から来た友人と一緒に訪れましたが、宿泊はせずそのままプラハに移動してしまったので、もう一度ゆっくり見たいと思って今回訪れました。
ただ、あいにく天気があまり良くなかったので寒~い週末でした。撮った写真も全て灰色に見えてしまう・・・。2年前の9月に撮った写真はきれいな青空でした。
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13世紀に建てられたクルムロフ城。この城にはクマが住んでいます。
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11月からは城の敷地の中を歩くことは出来ますが、城の中の見学は出来ません。でも博物館と塔は入ることが出来たので、まずは博物館へ行ってみました。
中世の時代の生活を再現した博物館。
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博物館を見た後は塔に上りました。
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町全体が見渡せます。
チェスキー・クルムロフという町は、中世の面影をそのまま残した町。
なぜ中世のままの姿が今もなお残っているかと言うと、13世紀から16世紀にかけて町が繁栄したものの、その後周りの近代化に取り残されてしまったからだそうです。でも結果的にそれが今の美しい町を残すことになったということでした。
この小さな町もドイツとの関係が深く、第二次世界大戦中も戦後もドイツによって影響を受けた歴史を持つのだそうです。
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このお城の特徴は、壁がだまし絵になっていること。レンガかと思ったら絵だったり。
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by withflute | 2013-11-24 02:36 | 旅 チェコ | Comments(0)
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