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Portugal 小さくてかわいい町 オビドス

10月初に4日間ポルトガルのリスボンへ行ってきました。
5月末に初めてポルトガルに行き、青い海や白い壁の家々など明るい雰囲気がとても良かったのでまた行ってみたいと思い、季節の良い10月に再びリスボンを訪れました。
ポルトガル航空でミュンヘンーリスボンは約3時間。飛行機の中で出た軽食の中身は、ロールパンとサンドイッチ。箱の中は何か違うものかと思ったら、両方パンでした。

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リスボン ポルテラ空港に到着。今回も朝6時発だったので到着は8時。一日たっぷり時間があります。
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ホテルに荷物を置いて観光に出掛けました。
ポルトガルといえばパステル・デ・ナタ。駅でひとつ買って早速食べました。

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リスボン1日目は、カンポ・グランデ駅からテージョ社のバスに乗ってオビドスへ。約1時間のバスの旅。
ちょっとバス乗り場がわかりにくかったです。
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Obidos オビドスは人口が800人という小さな城壁で囲まれた町。
白い壁に青や黄の色が使われた家が立ち並びとてもかわいい町です。
オビドスのメインゲート、ポルタ・ダ・ヴィラ。ここを抜けてオビドスの町の中へ。
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ポルタ・ダ・ヴィラの通路の壁にはアズレージョ。

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門を抜けると、小さなかわいらしい村がありました。

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サクランボのお酒で造ったジンジャというオビドスの名産。お酒がチョコレートのカップに入っているので、お店の人にチョコを先にかじったらダメよと言われました。結構アルコールが強いのかな?私は飲めませんでした。
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町の中は花もいっぱい。

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サンタマリア広場にあるサンタマリア教会。この教会の中もアズレージョで飾られていました。

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市庁舎のあった場所の横に建てられたペロリーニョ。罪人のさらし柱と言って、昔、罪人を見せしめのためかごに入れてつるしたのだそう。

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サンタマリア教会を見学しようとしたらお昼休憩でしまっていたた、私たちも休憩することにして、横にあったカフェで。
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by withflute | 2013-10-07 20:35 | 旅 ポルトガル | Comments(0)
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