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リェージュ風ワッフル

先日のブリュッセルワッフルに続いてリェージュワッフルを焼いてみました。
今回は強力粉のみにドライイーストを入れて作ったら、ブリュッセルワッフルより歯ごたえありの食感になりました。(見た目は変わりませんね~)
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リェージュワッフルの方が好みかも。045.gif
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by withflute | 2012-01-11 07:03 | | Comments(4)

Finland ヘルシンキ街歩き

ヘルシンキ空港に到着後ホテルに荷物を預けてから、空港から出ているフィンエアバスでヘルシンキの街の中心へ。

ヘルシンキ中央駅からトラムに乗り換え行った先は、かもめ食堂(カハヴィラ・スオミ)。
残念ながら休業でした・・・。シナモンロール食べたかった~。
ちなみにかもめ食堂の近くの日本食屋さん蓮、も休業でした。夜はここで食べようと思っていたので残念~。
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ということでお昼ご飯は近くにあるカフェで。このカフェ、プレッツェルがあったりしてちょっとドイツっぽいパン屋さんでした。
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テンペリアウキオ教会 Temppeliaukionkirkko。
この教会は別名ロックチャーチと言うようです。
普通の教会のような屋根が見えません。これが教会の扉。
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岩の中に造られた教会なのです。教会の中も壁は岩のまま。
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ちゃんとパイプオルガンがあって、音響効果も優れているのでコンサートが開かれることもあるとのことでした。
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教会の上にも登れます。
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ヘルシンキ大聖堂の前の広場は31日夜のカウントダウンの準備なのか照明の設置などでドタバタ。
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ウスペンスキー寺院。
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ヘルシンキでの宿泊はクムラス エアポート ホテル Cumulus Airport Hotel。翌朝のフライトが少し早目だったので、ヘルシンキの街中ではなく空港からバスで10分くらいのホテルに宿泊しました。空港からホテルまでは無料のシャトルバスが出ています。ヘルシンキの街までは空港からバスで30分くらいでした。
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フィンランドオーロラの旅もこれでお終い。
オーロラを見ることは出来ませんでしたが、シベリアンハスキーやトナカイにも会えて、寒い時期に寒い所へいった甲斐はありました。001.gif
でもまた懲りずにオーロラを探しに行きたいな~と思うのでした。
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凍るケミ川。
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by withflute | 2012-01-10 09:23 | 旅 フィンランド | Comments(2)

Finland 北極圏博物館 アルクティクム

犬ぞり体験から町へ戻り、アルクティクム Arktikum へ行きました。
ここは北極圏に関する博物館で、先住民族サーミ人の生活やラップランドの自然、ロヴァニエミの歴史等が展示されています。
残念ながら今回の旅で見る事の出来なかったオーロラを寝転んで眺めることができるコーナーもありました。
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この博物館にあるカフェでお昼ご飯。
本日のスープというのを頼んだらスープとパンケーキのセット(右)。パンケーキ、見栄えはイマイチですが美味しかったです。
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この博物館の建物の特長はガラスのトンネル。全長172メートルもある廊下が、30m道路を分断して建てられています。。ガラスのトンネルには2㎡サイズのガラスを約1000枚も使用しているんだとか。
近代的で洒落た建物でした。
肝心の博物館の感想は・・・体験型というのが売りのようですが、文字による展示も多かったので。日本語ならじっくり読むのですが・・・。
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ロヴァニエミでの滞在3日間も終わり、4日目の朝はヘルシンキへ戻る為、ちょっとだけ早起き。
スカンディックホテルのレストランは天井が吹き抜け。ここで朝食を食べてから空港へ出発しました。
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ロヴァニエミ空港へはホテルの前からバスが出ているのですが、バスは飛行機の出る1時間前にあわせて出発するとのことでした。ロヴァニエミ空港から離陸する飛行機の本数は一日に数本らしいのでそれにあわせてバスが町を周って乗客を乗せて空港へ向かう仕組みになっているようです。
そのバスを待っていても良かったのですが、車で10分位なのでタクシーで行くことにしました。バスの料金が1人7ユーロなので2人ならタクシーで行ってもそれほど差はなかったです。

朝8時半頃のロヴァニエミ。
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by withflute | 2012-01-10 09:21 | 旅 フィンランド | Comments(0)

ブリュッセル風ワッフル

今日の朝食兼昼飯は久しぶりにワッフルメーカーを使ってワッフルを焼きました。おやつみたいだけど・・・。

いつもはホットケーキミックスを使って簡単に焼いてしまうのですが、今日はワッフルの作り方に載っていたブリュッセルワッフルというものを作ってみました。
粉は強力粉と薄力粉の両方を使って、それにドライイーストを加えて焼きます。材料を混ぜ合わせたところで、30℃で発酵40分、と書いてある事に気がつきました。
40分005.gif!そうですよね、ドライイーストを使うのだから発酵時間が必要なんだな~しっかり読んでから作り始めないといけないな~と思ったのでした。早く食べたかたのに・・・でも材料も混ぜてしまったので40分待ってからようやく。
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ホットケーキミックスで焼いた時よりもっちりした感じになりました。

ワッフルといえばベルギーワッフルを思い浮かべるのですが、そのベルギーワッフルには2種類あるようです。
ブリュッセルワッフルは軽くて外はカリッと中はふわっとした食感で形は長方形、リェージュワッフルは砂糖やザラメを入れて焼いてあるものでずっしりと重い食感で形は楕円、という違いがあるようです。日本でよくお目にかかるマネケンのワッフルはリェージュワッフルの方みたい。
アメリカンワッフルというのもあってこちらはイーストではなくベーキングパウダーを使うもの。

本場のベルギーワッフル食べたくなってしまった~026.gif

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by withflute | 2012-01-09 06:59 | | Comments(0)

Finland シベリアンハスキーとトナカイ

ロヴァニエミ3日目は吹雪とまではいかないけれど雪でした。
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この日は明るい時間帯の11時半頃から2時間ほど雪国ならではの遊びを楽しんで来ました。e0195766_4383352.jpg
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犬ぞり!シベリアンハスキー達に引かれてぐるっと一周。
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ハスキー達は結構なスピードで走ります。
コースにはカーブがあるのにこんなスピードで曲がれるの~~というくらいぐいぐいソリを引っ張って走ります。
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やっぱりカーブの所でソリは側面の雪の壁にガンとぶつかりました・・・ビックリ~でもそのままソリはゴールまで走りました。ソリ壊れたみたい・・・。
あっという間。もう一周くらいしたかったです。045.gif
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シベリアンハスキーってかわいい~。ここのハスキー達は人間慣れしていることもあると思うのですが、大人しい。
ハスキーは顔がコワイと言われますがこのコワイのもまたかわいい~。
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ちょっと小屋で休憩。
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そして次はトナカイと。サーメのお兄さんの民族衣装もステキでした。e0195766_4474084.jpg
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トナカイのソリです。
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犬ソリに比べたらゆっくりのっそり進みます。
私のソリのトナカイは特に速度が遅かったみたいで、
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ゴール間近で後ろのトナカイに追い抜かれ、真横にトナカイが来てちょっと驚いた~。
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ゴールに来たら、係の人がトナカイに、餌だよ~と餌をまいて停止場所までおびき寄せるのですが、私のソリのトナカイは餌に興味なし。あれあれ~と言う間に、また歩きだしてしまい、なんと2周目もしてしまいました。
ちょっと得してしまいました037.gif
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by withflute | 2012-01-08 05:54 | 旅 フィンランド | Comments(8)

Finland MoiMoi号でオーロラを探しに

サンタクロース村から帰って来た時のケミ川。15時半頃。もうこんなに薄暗くなりました。
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ロウソク橋。
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この日は19時からMoiMoi号というオーロラ観測バスツアーに参加しました。
ツムラコーポレーションという会社が企画しているツアーで現地の日本人スタッフの方がついてくれます。
その日の気象状況により行き先が決まるツアーで、この日はロヴァニエミ市内から45分くらいのオーロラ観測所へ出掛けました。

オーロラの観測条件は、まず晴れていること、周囲に光がないこと、なのだそうです。そしてオーロラが見えやすい時間帯は20時から23時頃まで。
この日は昼間も晴れていて23時頃までは晴れという予報でしたが、残念ながらほとんど見えませんでした。
ほとんど、というのは微妙な表現・・・。というのは、ガイドの方が言うには、22時頃に薄~くですが、オーロラが動いているのが見えたとのこと。確かに言われてみれば、北の方が薄く白くなっているのが見えました。でも言われなければ雲がかかっているとしか見えなかった程度。白いものが雲なのかオーロラなのかを判断するのは、星が透けて見えればオーロラなのだそうです。

カーテンのように揺れるオーロラを期待していたのですが、残念ながら見れませんでした。こればかりは運としかいいようがないですね・・・。
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20時過ぎから23時過ぎまでこの観測所にいたのですが、さすがに夜はサムいというか無茶苦茶冷えました。気温はマイナス17℃くらい。屋外でオーロラが見えるのをずっと待っているのはとても無理!

ということで、ちゃんとたき火や小屋もありました。
これはソーセージを木の棒にさしてたき火であぶっているのです。あつあつを頂きました。043.gif
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コタ(サーメ人の移動住居)の中で、手作りクレープも。フィンランドはブルーベリーの産地なのだそうです。このブルーベリーソース、美味しい。043.gif
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オーロラが見えた場合、オーロラ観測証明書、というのを発行してくれるのですが、この日はガイドの方もどうしようかかなり迷われたそうですが、一応見えたということでこれを頂きました!
あなたはオーロラを見ました、とフィンランド語で書いてあります。
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このフィンランドの旅の一番の目的はオーロラでした。見えるか見えないかは本当に運、というのはわかってはいたけど、残念・・・でした。
でも!この日は晴れていたので星がとてもキレイに見えました。写真では上手く撮れなかったのですが、ホントに吸い込まれそうな感じでした。北極星はもちろん北斗七星、そして天の川も見えました。
こんな星空を見たのはいつのことだったかな。

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by withflute | 2012-01-07 06:30 | 旅 フィンランド | Comments(8)

Finland サンタクロースに会いに

ロヴァニエミ2日目の朝食にKarjalanpiirakka カルヤランピーラッカ というフィンランド名物がありました。フィンランドのパン屋で買った事があるのですが、調べてみたらご飯のタルト(!)というもので、お米やイモをライ麦の生地で包んだパンなのだそうです。最初見た時はサツマイモのパイみたいなちょっと甘いものを想像して買ったのですが、どちらかと言うと塩味でした。
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午前10時頃の風景。天気は晴れ。まだ完全に日は昇っていません。やっぱり北欧の朝は遅いようです。でも、思ったより日照時間がありました。一日3時間くらいしか太陽が出ていないと聞いていたので、ほとんど暗い一日を想像していたのですが、それはさすがに違いました045.gife0195766_22425977.jpg
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この日は街から市バス8番に乗って、サンタクロース村へ。1時間に1本のバスで約20分で到着です。
そう!ここは北極圏になるのです。このラインを超えると北極圏です~。
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この日の気温はマイナス17℃くらい?ホントに?そんなに寒いと思わなかった・・・もちろん、セーター帽子マフラータイツと完全防備でしたが。
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サーメ人のラボと呼ばれる移動式テント。サーメ人はラップランドに住む少数民族で昔は遊牧民だったとのことです
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トナカイも。立派なツノです。e0195766_2251666.jpg
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ちょっと寒くなったので休憩を兼ねてお昼ご飯。他にもカフェがありましたが、ここはイッタラのアウトレットが入っている建物のカフェ。ハンバーガーくらしかなかったのでハンバーガーとドーナツ。しかし・・・このハンバーガーの値段にはビックリ005.gif・・・でした。
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サンタ村から東京まで7,340Km。
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ここから投函するとサンタさんから手紙が届きます~。でも住所録を持って行ってなかったので出せませんでした~。
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14時半頃。もう日が落ちてきました。
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ところでサンタ村のどこにサンタさんがいるのかな?
建物の入口の所で呼び込みされて、入場料はいくら?と聞いたらフリーだと言うので、何があるかもわからず入ってみたらサンタさんとの写真撮影の部屋でした。
結構並んでいて15分か20分くらい待ち。記念撮影をしないとサンタさんには会えないのでしょうか。サンタさんは大忙しでした。
写真は撮影は無料で、購入してもしなくてもどちらでもOK。でもここまで来たらやっぱり買いましょう、ということで。こんな感じです。
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北極圏到達証明書も買って来ましたよ。4.2€。各国の言葉で用意されていました。もちろん日本語も。でも私は敢えてドイツ語で。ダンナは英語で。
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滞在時間は約3時間半。小さい村なのでこのくらいの時間で充分でした。
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by withflute | 2012-01-06 04:47 | 旅 フィンランド | Comments(10)

Finland ラップランド地方ロヴァニエミ

ダンナが海外転勤になって3度目の年末年始。今回は初めてヨーロッパで年越しすることにしました。
ということで年末はフィンランド5日間の旅へ。
年末はフィンランドに行く、と言ったら、この寒いのにフィンランド~?サム~イ!とほとんどの人に言われましたが042.gif

ミュンヘン空港を午前10時半頃に出発してヘルシンキ空港に14時過ぎに到着(ドイツとの時差+1時間)。そこから、ロヴァニエミ Rovaniemi というフィンランド北部にある空港へ乗り継ぎ。到着は17時。既に真っ暗。
空港からバスで市内のホテルへ移動。10分程で到着しました。
ロヴァニエミは第二次世界大戦の時、ドイツによりほとんどを破壊された街。その後、フィンランドの建築家アルヴァ. ・アアルトによる都市計画で再建された街です。

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今回宿泊したのはスカンディック ロヴァニエミ SCANDIC ROVANIEMI。
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毛布や椅子がトナカイ柄でカワイイです。e0195766_5374160.jpg
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チェックインを済ませてから、街へぶらぶら。この時の気温はマイナス7℃。思ったほど寒くナイ。
街にはクリスマスツリーが。馬ぞリも待機中。これで街を走ってくれるようです。e0195766_5381437.jpg
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これはフィンランド語のメリークリスマスですよね?
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世界最北端のマクドナルド。残念ながら食べる機会がなく中には入りませんでした。
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途中見かけたピザの店。営業時間は22時までとあったので、ではここで夕ご飯と思って入ったら、今日はもう終わりとのこと。まだ20時前だったのですが・・・理由は判りませんが、仕方ないので別のお店へ。それにしても金曜土曜(かな?)は4:30までって。そんなに大きな街という感じではないのにやっぱり観光客が多いからなのでしょうか?
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ピザとケバブのお店を見つけたのでそこで食べる事に。
外国のピザはサイズが大きいので、私はピザ1枚にして足りなかったら追加しようと言ったら、ダンナは値段がそんなに高くないからきっと小さいよ、といってケバブも注文。
出てきたケバブのサイズにビックリ。ドイツで食べるケバブよりデカい。だから言ったのに~。結局ピザもケバブも食べきれず残してしまいました。やっぱり外国で食事をする時は量が多いと思って注文しないとダメですね・・・。
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お腹がいっぱいになりすぎたので、ちょっと散歩をしてホテルへ戻る事にしました。e0195766_541268.jpg
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ケミ川にかかるロウソク橋。橋の上のライトがロウソクみたいに見えるからだとか。
このロウソク橋の下ではケミ川とオウナス川が合流する地点ということなのですが、ここだけ水温が高いため川が凍っていてもここだけは凍らないそうです。
この川では凍ってしまうとスノーモービルで走ることが出来るそうです。ということは人も歩いて渡れるのかな~。
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フィンランドと言えばムーミン。
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ロヴァニエミはラップランド地方にあるのですが、ラップランドと言ったら、ニルスの不思議な旅を思い出しました。大昔過ぎて知ってる人も少ないかもしれませんね・・・039.gif。少年が小さくなってしまってガチョウにと一緒に雁の群れと旅をする話です。でも舞台はフィンランドではなくスウェーデンのようです。

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by withflute | 2012-01-05 02:15 | 旅 フィンランド | Comments(2)

幸せを呼ぶブタ

ショーウインドーに飾ってあったブタさん。
ドイツではブタは幸運のシンボルなのだそうで、ブタの貯金箱が売られているのを良く見かけます。
このブタさんはマジパンで作られていて、1セントコインをくわえています。
ブタが幸運のシンボルと言われるゆえんは幾つかあるようですが、一つは、『昔ブタは貴重な食料であって、又、お金をもうける手段でもあったことから、ブタを持っていることは富と幸運を意味した』、ということだそうです。
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ブタの他にも、煙突掃除人やキノコ、馬の蹄鉄、四つ葉のクローバーも幸運のシンボルなのだそうです。
煙突掃除人は、昔から煙突掃除人は少なくてなかなか出会う機会が無いので、ドイツでは煙突掃除人に会えると幸運がもたらされる、という言い伝えがあるそう。
キノコは、毒性を持つベニテングダケと呼ばれるキノコは珍しく、森で見つけると幸運がもたらされるという言い伝え。
馬の蹄鉄は、昔から人間の生活を支えてきた馬の蹄を保護する蹄鉄には守護神のイメージがあり、魔よけの意味を持つそうです。
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ドイツにも色々とこういった言い伝えがあるのですね。
クリスマスイブの24日に撮ったものですが、クリスマスの飾りから幸運のシンボルにショーウインドーが替わっていたので、新年に向けてこういったものが飾られるということなのでしょうね。

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by withflute | 2012-01-04 05:27 | ドイツの日常 | Comments(0)

新年の散歩

新年3日目の今日は久しぶりに青空が広がったミュンヘンでした。ダンナは今日から仕事に行ったので、朝も普通通りに起きて弁当を作ったりといつも通りの日常が戻ってきました。

元旦は寝正月019.gifだったので、新年2日目はイングリッシュガーデンを通ってマリエン広場まで散歩をして来ました。
この日はミュンヘンは相変わらずの曇り空。でも気温は10℃くらいあったので寒すぎず散歩には問題なしといったところ。
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昼過ぎに出掛けたので、イングリッシュガーデンを大学側へ出た所にあるカフェでお昼タイム。
いつもと同じですが、ブレーツェルとソーセージパン。e0195766_633569.jpg
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このカフェ、なぜかスキー場にあるゴンドラがあって、この中で食べられるようになっているのです。
いつもお客さんでいっぱいなのですが、この日は空いていたのでゴンドラの中で食べました。
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マリエン広場へ行ってみると人出は土曜日よりは少なく、でも平日よりは多いかな~という感じでした。
ドイツでは新年2日から通常通りなのですよね。なので普通に仕事をしている人ももちろんいて、お店も通常通り営業しているようでした。

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by withflute | 2012-01-04 05:10 | ドイツの日常 | Comments(2)