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Portugal ペーナ宮殿

次はペーナ宮殿へ。ムーアの城跡横のチケット売場から道路を少し上がると宮殿の入口がありました。

ペーナ宮殿は見た目がとてもカラフルで面白いです。
ここを建てたのは、ルードヴィヒ2世(ノイシュバンシュタイン城を建てた人)のいとこだそうです。
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宮殿に入場する前に遅い昼ご飯。宮殿にカフェも併設されていました。e0195766_6104965.jpg
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この宮殿がカラフルな理由は、イスラム、ゴシック、ルネサンス、マヌエルなど色々な様式が混じっているからだそうで、一体感がない感じですが、それが面白く見せているのかもしれません。
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向かい側に見えるのはムーアの城跡。
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宮殿の中も部屋によって印象が違っていたように感じました。e0195766_612145.jpg
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宮殿を見学後、シントラの町へ戻りましたが、もう既に夕方になってしまっていたので、町を散策することは出来ませんでした。これは次回に?
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帰る前に通りかかったお店にコロッケを見つけたので買ってみました。右のコロッケは干しタラのコロッケでポルトガルの名物のようでした。美味しかったです。e0195766_6144871.jpg
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そして2日目もパステル・デ・ナタ。シントラで買ったものも美味。
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シントラから電車でリスボン・ロシオ駅へ戻りました。
1日でロカ岬とシントラを見ようと思うとちょっと時間が足りないと思いましたが、天気も最高できれいな景色を見ることが出来ました。

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by withflute | 2013-06-27 07:28 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

話す勇気

4月の中旬から新しい先生に英語のレッスンを受けていたのですが、それを今日で最後にしました。
実はこのレッスンは1回目から、失敗したかも・・・と感じていたのですが、まとめて10回分前払いをするとお得ということで払ってしまっていて、途中でやめてしまってもレッスン料は戻らないのでとりあえず10回は受けることにしました。

このレッスンは最初にトライアルレッスンとして1時間無料で体験出来たのですが、やはり1時間ではその先生が自分に合っているのかわかりません。
トライアルの時は大丈夫かなと思ったので、受けることにしたのですが、1回目の時にこの先生のやり方は私には合わないと感じました。
トライアルの時は、初めて会うので当然自己紹介から始まり、なぜドイツで暮らしているのか、英語歴、日本で何をしていたのか、趣味等々私が話す機会がありました。
しかし、いざレッスンがスタートしてみると先生がしゃべりまくり、私が質問や何かを言おうと思っても口を出すすきを与えずとと言う感じに。そして中学1年生で習うくらいの文法の説明をし始めました。私は話す事が本当に苦手なので、文章がすっと口に出ないのですが、基礎の文法はさすがに頭には入っていると思っているので、さすがにそれは時間の無駄だと思ってしまいました。
話せるようになりたいからレッスンを受けたいのであり、プライベートレッスンを選ぶ理由は話す時間をたくさん持ちたいから。グループレッスンでは一人が話す時間はあまりないし、欧州人に交じってのレッスンでは勢いに負けて私は絶対に話す機会がないと思うから。
けれど先生が喋りまくるので、私はいったいいくつ言葉を発したのかと思うくらいのレッスンでした。
1回目のレッスン終了後家に帰ってから、基礎の文法はわかっている事と私がやりたいこと(話す練習)をもう一度メールで伝えました。それに対して先生からは了解したと返事をもらいましたが、結局話す機会はあまりもてないまま10回のレッスンが終わってしまいました。最初は先生も私の英語に何が足りないのかわからないだろうから数回はやり方があわなくても仕方がないだろう、10回目が近づく頃にはもっと自分にあったレッスンになるかもしれないと思い、続けてきましたが、やはりこれ以上続けても変わらないと思って今日で最後にすると伝えました。

この先生はドイツ人でしたが、カナダへの留学経験もあり、先生歴も長いということでした。
私はテキストは購入しなくても良いと言われ、先生は自分のテキストからトピックを毎回用意してくれ、必要であればコピーもくれましたし、私がわからなかった単語は書きだしてくれて(ただし、私には読めないことが多かった)、その点では良い先生だと思いました。
が、先生がしゃべりすぎること(時間の3分の2は話していた)、私が言葉に詰まるとそのまま続きを先生が言ってしまい、それを繰り返して私に言わせるなどの練習をしないこと、しかも私が言っていることを途中で切ってしまうので、私が言いたい事と違っていたりするので話があわなくなることもあったり。
そしてついでに気に入らなかったのは、名前を最後まで正しく言ってもらえなかったこと。
私の名前はそれ程難しい発音ではないと思うし、タンデムさんなど他の外国人も私の名前を普通に呼んでくれているので発音出来ると思うのです。日本人の名前は聞きなれないから仕方がないのかもしれませんが、2回目か3回目の時に確認されて、それから9回目まではちゃんと呼んでいたのに、最後のレッスンではまた良くわからない名前で呼ばれてしまい、なんだかがっくりしてしまいました。一対一のレッスンなのに。
別に名前なんてどうでもいいのかもしれないのですが・・・。

自分にあう先生を見つけるのは本当に難しいです。
そして、一回毎の支払いが可能な場合は、まとめて払うと安くなるということに惑わされず、2,3回受けてみてから決めるべきだと反省しました。

普段から話す機会があればいいのですが、私は自分でそういう機会を作らないとドイツ語も英語も、日本語も話す機会がありません。
本当は英語の場合は先生ではなくタンデムを見つけて話したいのですが、ドイツで英語のタンデムを見つけるのは難しいです。もちろんドイツ人は英語を話せる人が殆どだと思うし、仕事で英語を使っている人もたくさんいると思うのですが、母国語ではない英語でタンデムをしようと思う人はあまりいないような気がします。唯一のイギリス人タンデムさんも転職する関係で多分もうミュンヘンで会えないので、スカイプででも相手を探したいのですがなかなか見つけることが出来ません。
そして私に一番足りないものは、話す勇気、なのかも。

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by withflute | 2013-06-26 23:26 | 勉強 | Comments(4)

Portugal ムーアの城跡

ロカ岬からシントラへバスで戻って、次はムーアの城跡とペーナ宮殿へ。ロカ岬からバスで戻る時にシントラの駅まで行かずに途中下車しました。
ムーアの城跡のすぐ横のチケット売場でムーアの城跡とペーナ宮殿は2つセットのチケットを購入しました。

まずはムーアの城跡へ。小さな入口をくぐると林道が続いていて、それをどんどん進むと本当の入口が見えてきます。
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7、8世紀頃ムーア人によって作られた城。ムーア人とはアフリカ北西部に住むイスラム教徒で、イベリア半島を侵略してそこに定着した人達のことをいうそうです。
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今はもうお城はなく廃墟のようになっています。
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城跡からはシントラの町が一望出来ました。
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本当に良い天気。
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by withflute | 2013-06-25 05:22 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

Portugal ロカ岬で大西洋を見る

リスボン2日目はロシオ駅から電車に乗ってシントラへ出掛けました。
リスボンからシントラまでは電車で約40分。リスボンカードで乗ることが出来ました。
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シントラ駅に到着後、すぐ横にあるバス停からバスに乗ってロカ岬へ。
シントラのバスはリスボンカードが使えないので、バスの運転手さんから一日券を購入しました。シントラの町の中を走るバスやロカ岬へ行くバスに使えるので便利です。
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バスでシントラから約40分、ロカ岬に到着しました。e0195766_44121100.jpg
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バスを降りると案内所があるので、まずそこで最西端到着証明書を作ってもらいました。
最西端、そう、ここはユーラシア大陸の一番西。目の前には大西洋が広がっていました。
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海から吹く風が強くて寒いくらいでしたが、真っ青な海と空が本当にきれい。
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『ここに地終わり海始まる』と書かれた石碑。この言葉はポルトガルの詩人が詠んだ詩なのですが、私がこれを知ったのは宮本輝さんの本を読んだ時。もうずいぶん前に読んだので内容はほとんど覚えていないのですが、実際にここに来る時があるとはあの時は思ってもいなかったです。もう一度本を読み返したいと思いました。
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ロカ岬の滞在時間は約1時間。バスが約1時間に1本ですが、1時間で充分楽しめました。

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by withflute | 2013-06-23 03:18 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

暑いと楽器も吹きにくい

今週はホントに暑い。急に夏が来たドイツです。
と言っても、ミュンヘンの気温は33℃くらいまでしか上がっていないようなので日本の夏に比べたら全然マシなのですが、それでも外を歩いていると暑いです。カフェで甘くないアイスコーヒーを飲みたくてもメニューにないので、家で作って飲むしかない、ということで、今日はフルートのレッスンの後は即効家に帰ってきてアイスコーヒーを作りました。
フルートの先生の所へ行く道中の地下鉄の中もトラムの中もとにかく暑い・・・。一年に数日間しかない暑さだから、暖房はあっても冷房や扇風機は必要ないのでしょうね。
今日はフルートのレッスン中も汗が~。というのは窓を閉めて吹いているので、外から来た私は汗が引かないうちにまた汗が出て来てしまうという感じ。もちろん扇風機はありません。
汗をかくと、楽器って吹きにくい。
なぜかというと、フルートはあごのくぼみにマウスピースを当てて吹くのですが、汗をかいているとそこが滑ってしまって、音がちゃんと出なくなってしまうのです。そして指も、冬のあまりにかさかさ乾燥した状態も滑ってしまうのですが、汗をかいて湿りすぎているとぺたぺたとキーにくっついてしまって指が動かない。
今日のレッスンはかなり吹きにくかった・・・です。

この暑さも明日には一旦収まるようですが。

先日、ドイツ語の先生が、バッハのヨハネ受難曲 Johannes-Passion というイエスキリストの受難を曲にした作品のDVDを貸してくれました。
というのは今月末ガスタイクで公開ゲネプロがあるそうで、この曲をやるとのことでした。
2時間という大曲なのでこの1曲のみの演奏会。
宗教色が強い曲なので気にいるかどうかわからないけど、一度聴いてみたら、と言って貸してくれました。
合唱付の曲で、曲自体は嫌いではないけれど、2時間聴くのはう~んという感じでした。CDやDVDでかけておくのはいいけど。
でもフルートとオーボエが木の楽器を使っているので、音がいつもの楽器とは違って興味深かったです。
今回は月末の平日の夜にゲネプロがあるようです。

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by withflute | 2013-06-20 21:51 | 音楽と好きなもの | Comments(2)

ドイツのゼリー ラズベリー味

以前に買ったDr.Oetker のゼリーが美味しかったので、別の味を買ってみました。
Himbeere とあるので、ラズベリー味。
この前の桃の味の方がさっぱりして美味しかったかな。
でもこのゼリーは、硬さが私好みで美味しいです。スプーンをさした時に、プルプルと弾力のある硬さです。
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by withflute | 2013-06-19 03:36 | | Comments(2)

プラハフィルハーモニアのコンサート

日曜日の夕方、ガスタイクでコンサートを聴いてきました。
曲目は、スメタナの『わが祖国』とカールオルフの『カルミナ・ブラーナ』。演奏はチェコのプラハ・フィルハーモニア Prague Philharmonia でした。

今回は『わが祖国』の演奏を聴きたくて行ったのですが、やはり第2曲の『モルダウ』が一番良かったです。
超有名曲なので多分誰もが一度は耳にしたことがあるのではないかと思うのですが、始まりのフルートの掛け合いを聴くとドキドキ?わくわく?します。モルダウ川の源流から水が湧き出しているところを表現しているかの演奏。中間部の、ちょっと跳ねるようなでも流れるような音楽を聴くとモルダウ川が光で反射している光景を思い浮かべます。そして最後の盛り上がり部分へ。
この曲ではトライアングルがかなり活躍しているということを知りました。学生の時はずっと打楽器奏者だったので、こういうオケを聴く時は今でもティンパニーやその他の打楽器に目が行きます。トライアングルは幼稚園や小学校の音楽の授業で使うので簡単な楽器と見られがちなのですが、良い音を出すには結構難しくてスティックも10本くらい使い分けていたことを思い出しました。

1800年初め南ドイツのボイレン修道院の図書室から古い詩を集めた本が発見され、歌詞の内容は一般の人々の日々の怒りや恋愛話、酒やうわさ話など世俗的なもので、おそらくこの修道院を訪れた学生や修道僧たちによって書かれたものだろうと言われているとのこと。この詩に曲をつけたものが、2曲目の『カルミナ・ブラーナ』。
私はこの曲は初めの部分しか知らなくて、演奏会に行く前に少しだけYou Tubeで聴きましたが、改めて聴いてみるとなかなか面白い曲だなと思いました。
もっと暗いイメージの曲だと思っていたのですが、そんなことはなく、合唱と3人の独唱もあり聴きごたえのある曲ででした。

この日は日曜日の夕方16時からという日程のせいなのかどうかわかりませんが、結構空席が目立ちました。
しかもステージに正面を向いている席(つまり値段が高い席)に空席が目立っていて、演奏している人達もちょっとがっかりしてるかも?なんて思ってしまいました。私達の席もちょっと斜めに向いた席だったのですが・・・。ただ、この演奏会のチケットは通常ガスタイクで行なわれるコンサートより少し高め。だからというのもあるのかな~?
でも良い演奏が聴けました。

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by withflute | 2013-06-18 04:30 | 音楽と好きなもの | Comments(2)

Portugal ジェロニモス修道院とアズレージョ

ベレンの塔を見た後は、世界遺産のジェロニモス修道院へ。
エンリケ航海王とバスコ・ダ・ガマの偉業を称え建てられたという修道院。航海に出発する前に皆ここで航海の成功を祈ったと言われているそうです。
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建築はポルトガルのマヌエル様式と呼ばれるもので、彫刻にかなり凝っている感じ。
ここにもアズレージョというポルトガル文化の一つであるタイルが使われていました。e0195766_2250447.jpg
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ジェロニモス修道院の後、まだまだ明るいリスボン。最後にアズレージョ美術館へ。
閉館1時間前でしたが、1時間あればまあまあゆっくり見ることが出来ました。
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元々は修道院だったところなので、内部に礼拝堂があり、ここも壁にはアズレージョ。
一般的な教会とは違う雰囲気です。e0195766_22532282.jpg
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アズレージョもマカオに行った時に良く目にしたのですが、その時は殆どが白と青のタイルだったと思います。なので、それが主流なのかと思っていたら、結構カラフルなタイルもあるということを知りました。
描かれている絵は、やはり宗教に関することが多いような感じがしましたが、市民の生活などもたくさん描かれていました。
このような線だけで書かれた絵もあるんですね~。これもなかなか素敵です。
私はやはり青と白の色合いのタイルが一番好きです。
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by withflute | 2013-06-17 17:41 | 旅 ポルトガル | Comments(0)

Portugal 大航海時代とパステル・デ・ナタ

今朝、本当はイチゴ狩りに行こうと思っていたのですが、起きてみたら曇っていて雨が降った模様。これでは畑がかなり濡れているかもしれないと思い今日は取り止めました。でも今はもう快晴。ドイツの夏は天気がコロコロ変わりやすいです。

もう既に2週間も前のことになってしまったリスボン旅行の話です。

5月末の祝日を利用して4日間でポルトガルのリスボンへ行ってきました。
この頃ドイツでは毎日が雨続きだったので、リスボンで久々の青空を見ました。
ポルトガル航空でミュンヘンーリスボン間は約3時間。3時間あるので機内で過ごす時間は比較的ゆっくりありました。でも機内サービスの時、ダンナと2人で並んで座っていると、片方がオレンジジュースと言うとなぜかもう一人の分もオレンジジュースが注がれて渡されるという、意外とせっかちなポルトガル人スタッフでした。もっとのんびりしたイメージだったのですが違うのかな?
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朝6時出発の便でリスボンに来たので、到着はまだ8時(時差1時間)。到着の日も時間はたっぷり。でも空港からホテルまでが45分くらいかかってしまって予想外でしたが。ホテルのバスを利用したのですが、時間が朝のラッシュ時だったのかとにかく渋滞が凄かったです。でも実は市内から空港までは車だと15分弱で到着します。帰りはタクシーを使ったのですが、約10分、チップ込みで12€でした。


空港でリスボンカード72時間券を購入して、ホテルチェックイン後、早速観光へ出掛けました。
リスボンカードは地下鉄、バス、トラムなどが乗り放題で、博物館などの施設が無料又は割引になります。
色々と観光施設を周るのならこれを買った方が便利だと思いました。ただ日曜日は午前中無料になる施設もあるようでした。

まずはベレン地区のある、発見のモニュメント。
どどーんと大きな記念碑。ポルトガルと言えば大航海時代。
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先頭はエンリケ航海王子。大航海時代の幕を開いた人だそうです。そしてインド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマ。
昔、様々な海での困難を乗り越えて航海をしたことを想像すると、ロマンを感じます。
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モニュメントを見た後、お腹がすいたので、ジェロニモス修道院近くにあるパスティス・デ・ベレンへ。
実はこの旅行の目的に一つは、エッグタルト。ポルトガルではパステル・デ・ナタ と呼ばれています。
どうせ食べるなら、有名と言われるカフェで食べたいと思い、昼食も兼ねてちょうど12時くらいに行ってみました。入口には持ち帰りの行列が出来ていたので、もしかして一杯で入れないかな?と思ったのですが、逆にお昼時はまだ空いているのかもしれません。カフェに入って座って食べることが出来ました。
トイレを借りた時に知ったのですが、このお店は奥にかなり広いようでたくさんテーブルがありました。団体客用なのかどうかわかりませんが、多分一般の人でも奥の席も利用出来るのではないかと思います。e0195766_22363582.jpg
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パステル・デ・ナタ。パイ生地にカスタードクリームが入っているお菓子です。温かくてとっても美味!
以前マカオに行った時にこれを食べたのですがその時も本当に美味しくて、もう一度食べたいと思っていたのですが、ポルトガルでまた食べることが出来ました。
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そして、世界遺産のベレンの塔へ。
テージョ川に建つ塔は、税関や灯台として使われていた建物で、塔に登ると大西洋を見ることが出来ます。
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元々要塞として建てられたそうなので、中は質素な作りになっている感じですが、外側にはテラスがあったりして凝っていました。
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海側にはこういう木もあって、南の国だな~という印象でした。e0195766_22403290.jpg
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by withflute | 2013-06-16 19:10 | 旅 ポルトガル | Comments(4)

ドイツのゼリー

先日スーパーで買い物をしていた時、ヨーグルトの冷蔵ケースの前で色々見ていたら、後ろに人が立っていたので私が邪魔をしているかと思って横に移動しました。するとその年齢の高そうな女性が、何かを言っている・・・最初は私に言っているのかどうかわからなかったので反応しなかったのですが、どうやら私に向かって言っていたようで、邪魔だからどいてと言っているのかと思ったのですが、向こうにお買い得のゼリーがあると言っているようでした。
ありがとう、と言って、そのケースのところを覗いてみたら、40セントでゼリーが売っていました。ドイツでゼリーを買ったことがないのですが、せっかく勧めてくれたし、40セントなので試しに買ってみました。
まだ食べていませんが、ゼリーはモモ味?
ヨーグルトはいつも買うブルーベリー味が見当たらなかったので、初めての味を。これはブラックベリーとホルンダー(西洋ニワトコというらしい)味。このヨーグルトは甘さ控えめで美味しい。

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それにしても面白いのは、ドイツでは時々ですが、全く知らない人から突然話しかけられること。
ドイツの人は親切なのか、冷たいのか良くわからないのはこういう事があるからなのかもしれません。

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by withflute | 2013-06-11 08:02 | | Comments(4)