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Ireland トリムの町とモハーの断崖

アイルランド2日目の朝、ホテルでアイリッシュブレックファースト。
この日はTrim castle Hotel という トリム城のすぐ近くにあるホテルに泊まりました。この町にはホテルがあまり多くありません。
アイリッシュブレックファーストはイングリシュブレックファーストと似ていますが、違うと思った点は、ソーセージ。あまり記憶に残っていないのですが、イギリスで食べたソーセージは普通だったような気がしますが、アイルランドではどこのホテルもソーセージの味が違いました。多分材料が違うのでしょう。あとは、ホワイト&ブラックプディングというものが出てきたこと。メニューを見てなんだ、これは?と思って食べてみたらハンバーグのような・・・?アイルランドの料理だそうです。
ソーセージもプディングも一風変わっていて美味しいと思う人とそうでない人といるかもしれません。私はアイルランド滞在後半は食べませんでした。ダンナは食べていましたが。
今回の旅行では4つのホテルに泊まりましたが、ある程度客室の多いホテルだとビュッフェ方式。B&Bだと運んで来てくれるので自分で量を調整することが難しいのがちょっと困るところ。残す悪いなあと思うので出来れば朝食は自分で取りに行けるタイプがいいです。
でもフルセットでいいか?と聞いてくれるホテルもあったので、その時は卵とベーコンとトマトだけ、など頼みました。
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朝食の後はホテルの周囲を散策しました。アイルランドではアイルランド語が第一公用語なのだそうです。英語だと思っていました。とはいっても、殆どの国民は英語で生活しているとのことで、アイルランド語を日常的に使っている地域はほんの少しなのだそうです。
でも、町の表示は全てアイルランド語と英語の二重表示でした。e0195766_5222561.jpg
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12世紀に建てられた修道院跡のイエロー・スティープル。名前のイエローは夕日に反射して輝いて見えるというところからきているのだそうです。この日は朝から曇っていて真っ黒ですね~。
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そしてイエロースティープルとボイン川を挟んで反対側に建つ、トリム城。
12世紀に建てられたお城で、高い城壁の中にあります。中の見学はツアーガイドのみで、私達はお城の周囲を散策して次へ出発しました。
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向こうに見えるのはイエロースティープル。
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2日目は長距離移動の日だったので、トリム城の中の見学はあきらめて午前中にトリムの町を出発しました。
行き先は約300km先にあるモハーの断崖 Cliffs of Moher。
アイルランドの東海岸から西海岸にある断崖までひたすら車で走って、やっと到着したら、人ヒトひと。
ここはアイルランドの中でも一番人気の観光地?ポルトガルで行ったロカ岬より人が何倍もいました。
観光客がたくさん訪れるだけあって凄い断崖。断崖に沿って遊歩道が作ってあるのでそこをぞろぞろとみんなで歩いて断崖を眺めます。
本当はそっち側は行っては駄目なのでは?というところへも結構な人達が策を飛び越えて断崖を覗きこんでいました。
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もう少し晴れていたら海もきれいに見えたんだろうな~。
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by withflute | 2013-08-29 19:50 | 旅 アイルランド | Comments(2)

タンデムとラーメン

今日はダンナが同僚さんと食事だったので、私はタンデムさんとラーメン屋さんへ行って来ました。
このタンデムさんとは7月末にタンデムサイトで知り合ったのでまだ数回しか会っていませんが、話しやすい人なのでタンデムもやりやすいです。
ネットで知り合うので初めて顔を合わせる時はやはり緊張するのですが、1回目でその人との相性が合いそうかそうでないのか、続けられそうかどうか、なんとなくわかります。もし1回目でどちらかが、うーんちょっと・・・と思えば2回目は大抵ないかな?前に一度そんなことがありました。

このタンデムRさんはミュンヘンに住んでいるのではなく、月曜日から木曜日までミュンヘンで働いて、金曜日は自宅のあるケルンの近くの町へ帰って働くという生活を1年以上しているとのことでした。
以前は地元で日本語を勉強して学校にも通っていたらしいのですが、今はこういう生活をしているので、学校にも行けないということでミュンヘンでタンデムを探していたということでした。
短くても12月まではミュンヘンに来るだろうということだったので半年くらいは続けられそうです。

それにしても最近は箸を使える西洋人も多いのですね。ラーメンを食べたのですが、周りの西洋人、みんな上手に箸を使って食べていました。
タンデムさんも箸を使って食べていたので、箸、上手ですね、と言ったら、まだまだこれは私にとって仕事です、と言っていました。
つまり、箸を持つことに集中する必要がまだあるということでしょうか。
さすがに箸を使いなれている私のほうが食べ終わるのは早かったです。

久しぶりのラーメン、美味しかったです。タンデムさんも美味しかったと言っていたので良かったです。
ドイツ語&日本語で会話もして、タンデムさんはメニューの日本語を読んで勉強していたので、今日も一応勉強したということで・・・。

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by withflute | 2013-08-28 23:32 | 勉強 | Comments(0)

Ireland モナスターボイスとタラの丘

アイルランド・ダブリンへはミュンヘンから約2時間。ダブリン空港でレンタカーを借りました。
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アイルランドの郊外にある家の塀は低く、こういった石で出来ているものが多かったです。
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まず向かったのは、ダブリンから1時間くらいのところにあるモナスターボイス Monasterboice。
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5世紀頃に建てられた教会跡とハイクロスと言われる十字架が立っています。
ここは実は墓地なのですが、田園風景の中にあるこの風景はなかなか素晴らしかったです。
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この十字架にはアダムとイブやモーゼなどの物語の絵が描かれているのですが、まだ文字が読めない人が多かった時代に教育用として使われていたそうです。
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野良猫がたくさん・・・。
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この後、タラの丘 Hill of Tara へ。
広い丘にわずかに遺跡が残る場所。ここは大昔アイルランドに移住してきたケルト人の聖地なのだそうです。
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一日目はトリム Trim というボイン川が流れる町に宿泊しました。
あまり店もなかったので、ホテルの下に入っていたレストランで夕食をとりました。
早速ギネス。アイルランドはギネスビールの国。
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アイルランドはやっぱりフィッシュ&チップス?アイルランド滞在中に2回食べましたが、ここで食べたフィッシュ&チップスが美味しかったです。
私が注文したのは前菜のメニューだったのですが、注文した時に店員さんが、小さいけど大丈夫?大丈夫?と聞いてくるのでそんなに小さいのかと思ったら、これにダンナのフィッシュ&チップスをもらったら充分満足でした。
やっぱり一皿の量は多いですね。e0195766_18123447.jpg
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by withflute | 2013-08-27 21:20 | 旅 アイルランド | Comments(4)

ビザの受け取り

7月に申請したビザを受け取りにミュンヘン市外国人局へ行って来ました。
前回2010年のビザ申請の時はパスポートに直接ビザを貼り付ける方法だったので一度で済んだのですが、今回は電子ビザになったため受け取りは別の日ということで、申請してから4~6週間後に出来あがるのでインターネットで出来あがったかどうか確認をするという方法でした。
ちょうど6週間くらいで出来あがっていたので今日受け取りに行って来ました。
申請の時は本人が行かなければならないのですが、受け取りは委任状(申請時に外国人局でもらったもの)があればまとめて受け取れるということでダンナの分のパスポートと委任状を持って行きました。

色々耳に入ってくる話を聞いていると、受領だけでも凄く待たされるという話だったので本を持って行ったのですが、番号札を取って待つこと3分、部屋にはいって受け取りに5,6分で終了。
あっという間に終わりました。今日は待合室には2人くらいしかいなかったので今日は空いていたのかな。
それにしても今まで会ったミュンヘンの担当者はたいていにこやか。今日は、日本語のサインを見た担当の人が、日本語は難しいよね、と言いましたが、いやドイツ語も難しいです、と答えておきました。

全然話は変わりますが、我が家の上の階の人は毎朝ルームランナーで走ることが日課らしく、トントントントンンという定期的な音が1時間くらい続きます。
昼間なら全然気にならない音なのですが、朝6時半くらいから、早いと6時過ぎからトントントントンという駆け足が始まり、寝室の真上の部屋で走っていると思われるので、目が覚めかけの時に毎朝その音を聞いてちょっと頭が痛いと言うか、すっきり目覚めがしないというか・・・。
随分前ですが、土曜だったか日曜だったか、6時前にトントン聞こえて来た時にはかなりムムっとしてしまいました。
でもドイツ人(かな?誰が住んでいるのかわからないのですが)は朝が早いのが普通のようなので、仕方がないのかな。ダンナは6時半くらいに起きるのでその音とともに起きだすのですが、私はちょっと遅れて7時くらいなのでいつもむっとして起きだします。まあ起きなくちゃいけないから起こされてちょうどいいのかもしれないけれど。
それにしても、本当に毎朝なので、それだけ継続出来ることに逆に感心しているこの頃です。

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by withflute | 2013-08-23 20:59 | ドイツの日常 | Comments(2)

ネット復活とアイルランドで買った強力粉

久々の更新・・・今日、10日振りにインターネットを使うことが出来ました。

というのは、アイルランドから帰ってきたら、ネットの接続が切れている~!。
翌日、ダンナの同僚さんがネットでテレコムに連絡をしてくれ、するとその夜にテレコムのカスタマーセンターから電話があり、回線をチェックをしてもらったら、テレコムから家の外までは繋がっているので、うちのルーターなど機器の問題ではないかと言われました。
近くのテレコムショップへルーターを持って行ってチェックしてもらって下さいと言われたのですが、翌日はバイエルンは運悪く(?)祝日でした。ということで翌日はお店に行くことは出来ず、同僚さんの家でうちのルーターを繋がせてもらいました。そうしたら、それは問題なし、ただスプリッターという小さな箱型のものがもしかしてダメかもということで、更にその翌日にテレコムショップに行って新しい物をもらってきました。
スプリッターはテレコムショップに行くとただでくれるのですね。
で、金曜日の夜、新しいものと交換してみたけれどやはりダメ・・・。土曜日もう一度Sendlingerにあるテレコムショップに行ったら、Marienplatzのお店に行ってと言われ、そこへ行ったら、土曜日は技術担当の人は休みと言われ、結局土日は何も出来ず・・・。
そしてまた月火とネットでテレコムに修理お願い、と入れたら、水曜日に連絡があって、木曜日に行くからと言われました。
そして今日家で待機していたら、電話がかかってきて、ネットは今はどう?と聞かれたので、ルーターを見たら、接続のランプがついていました。電話をそのまま待ってもらってネットを接続してみたら、繋がりました。
家まで来て修理するのではなく、どこか外で作業していたようでした。やはり家の中の問題ではなかったみたい。
ああ、でも良かったです。10日間ネットなし生活は初めてでした。
無いなら無いで、なんとかなるものですが、全く使えないことと使わないことはなんとなく気持ち的に違いますね。
調べたいことがあっても調べられない事や、日本語でニュースが見られないという事、連絡手段のメールが使えないと言う事はやはり困るな~と思いました。

正直言って1ヶ月くらい使えないかも、と思っていたので10日間で復活してホントに良かったです。

ネットが使えない間に時間があったのでパンを焼きました。
この前のアイルランドで買ってきた強力粉。
アイルランドにはもしかして強力粉Strong flourがあるかもしれないと思って、スーパーに寄った時に見たらやっぱりありました。
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食パン、日本から持ってきた強力粉で焼いた時より色がやや茶色っぽい感じになりましたが、問題なくふわふわに焼けました。
バターロールは日本の強力粉の残りで焼いたもの。形がいびつだけど。e0195766_34033.jpg
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by withflute | 2013-08-22 23:39 | | Comments(2)

Ireland 緑の島 アイルランドを旅する

アイルランドはEU加盟国ではあるけれど、シェンゲン協定には入っていない(正確に言うと、司法だけは関係を結んでいる)と言うことを、空港に行って初めて知りました。
てっきりセキュリティーチェックだけだと思っていたら、パスポートコントロールもあって、あれれ?
アイルランドへはエアリンガス Aer Lingus で飛んだので、ミュンヘン空港はターミナル1。それ程混雑もなくパスポートコントロールもすぐ終わって良かった・・・。
エアリンガスはアイルランドの国営航空で、機内無料サービスはなく、有料で軽食や飲み物のサービスを受けることが出来ます。今回は何も機内では注文しませんでしたが、値段は空港の値段とそれ程変わらなかったように思います。
ミュンヘンからアイルランドの首都ダブリンまでは飛行時間約2時間。時差が一時間あるのでドイツ時間より1時間遡ります。
ダブリン空港ではもちろん入国審査がありましたが、EU圏の人と圏外の人の窓口が分かれていて、同じ飛行機で着いた人の中で圏外の人は私達だけだったので、あっという間に終わって入国できました。聞かれたのは何日間いるのかということくらいでしょうか。簡単に終わりました。
ここまでは調子よく進んだのですが、ダブリン空港でレンタカーを予約していたのですがその手続きに随分待たされてしまい予定より出発が1時間くらい遅れてしまいました。
でも無事借りられたので良かったです。ちなみにアイルランドは日本やイギリスと同じく右ハンドルの左側走行です。しかしやはり毎日逆を運転していると慣れてしまっているため、最初はやはり怖いですね。(横に乗っている私もなんだかこわい。)
緑の島といわれるアイルランを旅して来ました。
by withflute | 2013-08-10 06:56 | 旅 アイルランド | Comments(4)

Austria ザンクト・ギルゲンの町並み

ザンクト・ヴォルフガングゼーの次に立ち寄ったのは、ザンクト・ギルゲン。

ここもザンクト・ヴォルフガング湖畔にある町で、モーツアルトにゆかりのあるところ。
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市庁舎の前にある、子供時代のバイオリンを弾くモーツアルト像。
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モーツアルト自身がこの町に住んだことはないとのことですが、モーツアルトの姉ナンネルがこの町に嫁いだことと、モーツアルトのお母さんの生家があるので、モーツアルトゆかりの町と言われているそうです。
ここは、モーツアルト母の生家で、今はモーツアルト展示室となっています。
私が見たかったのはここと、民族楽器博物館なのですが、どちらも昼休憩で15時くらいまで閉まってしまうようで、残念ながら両方とも外を見るだけでした。
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この町はツヴェルファーホルンのロープーウエイがあって、山の上にあがって湖を見ることができるようです。
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ちょっと肌寒いザルツカンマーグート地方でしたが、きれいな湖を見てのんびりした気持ちで過ごしました。

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by withflute | 2013-08-08 02:25 | 旅 オーストリア | Comments(0)

Austria ザンクト・ヴォルフガング

シャーフベルク鉄道で町まで戻って来たら、とうとう雨が降りだしてしまいました。結構強い雨。
傘をさしつつザンクト・ヴォルフガングの町を散策して、夕食を取ることにしました。
なぜかこの町に来る時はシュニッツェルを食べようと決めていて、シュニッツェルのあるお店を探して、ここに入りました。
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シュニッツェルはびっくりするほどは大きくありませんでしたが、ジャガイモはやっぱり多すぎるかな~。
でも美味しかったです。パスタもゆるすぎず美味でした。
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今回泊まったのは、Pension Enzian。客室が3つのペンションです。
部屋も広く、朝食もハムやチーズ、パンもたくさんでてきて、よい所でした。
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ペンションの前には庭が広がっているのですが、そこの花もきれいでした。e0195766_1942574.jpg
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そしてこのペンションは窓からシャーフベルク鉄道が走っているのが見えます。鉄道の出発駅のすぐ横にあるペンションでした。
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日曜日の午前中は雨は降らず、まずまずの天気でした。ザンクト・ヴォルフガング湖の周りを散策して、隣町へ移動しました。
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by withflute | 2013-08-07 04:24 | 旅 オーストリア | Comments(2)

Austria 再びザルツカンマーグート地方へ

もう1ヶ月以上前のことになりますが、6月の終わりに訪れたオーストリアのザンルツカンマーグート地方のことです。

昨年の9月に同じ場所に行ったのですが、景色がとてもきれいだったので今年もまた行きたいと思っていて今回行って来ました。
ただ、天気がいまいちでしたが・・・。

まずはモントゼー Mondsee へ。
モントゼーは町と同じ名前の湖があるところ。
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ここは、教区教会 Pfarrkirche。
教会の上の空がどんより曇っていました…昨年も同じ景色だった気が。
昨年はちょうど結婚式をしていたため教会の中を見ることが出来ませんでしたが、今年は入ることが出来ました。映画『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐とマリアが結婚式を挙げた教会です。
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少しモントゼーを散策した後は、ザンクト・ヴォルフガングゼーへ。ここも湖と町の名前が同じです。
ここへ来た目的は、シャーフベルク登山鉄道。
昨年これに乗った時は本当にきれいな景色を見ることが出来て感動したので、今年もぜひ!と思ったら天気が土曜も日曜もいまいちかもしれないということで、土曜日に乗るか日曜日に乗るか迷いましたが、土曜日の午後に乗ってシャーフベルクに登ってきました。
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山頂へ上がっていく時はまだまだ天気は大丈夫。窓から湖も見えました。
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シャーフベルク山頂に到着。1783mです。
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お昼ご飯がまだだったので、軽く食べようと山頂のカフェで。
寒かったのですが、せっかくなので山を見ながらと思ってテラス席に座りましたが、食べていたらあっという間に辺りは真っ白。霧が出て来てしまい何にも見えなくなってしまいました・・・。

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by withflute | 2013-08-06 22:45 | 旅 オーストリア | Comments(0)

Swiss 夏のルツェルン 続き

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ルツェルンにあるもう一つの木造の橋、シュプロイヤー橋。1408年に造られました。
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カペレ橋には街の歴史を語る絵が描かれているのに対して、こちらはペストの大流行を描いたものだそうで、良く見ると、骸骨がたくさん描かれていてちょっと恐ろしい絵になっていました。
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スイスの国旗がさしてあるパン。ミルクパンみたいで美味しかったです。
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ホーフ教会。8世紀に建てられたのだそうですが、17世紀に火事で焼けてしまいその後再建されたものだそうです。2本の尖塔が印象的。4950本のパイプがあるパイプオルガンがあるとのことですが、残念ながら日曜日の午前中、礼拝中で中の見学は出来ませんでした。入口のドアも凝っていました。
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ロイス川沿いに建つイエズス教会。近くから撮影しすぎて塔が見えませんが、川の反対側からみるとここも2本の丸い屋根を持つ塔を見ることが出来ました。e0195766_45942100.jpg
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ルツェルンの建物はこのようにカラフルなものがたくさんあって明るい街でした。
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ルツェルンも暑かったのであまりたくさんは歩き回れなかったような気がしますが、ロイス川の流れる街はきらきら光ってとてもきれいでした。
この後は、ルツェルンから車で約2時間のオーストリア・ブレゲンツへ移動して湖上オペラ鑑賞をしました。
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by withflute | 2013-08-05 04:47 | 旅 スイス | Comments(2)