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Finland 一人旅・ポルヴォー

フィンランド3日目は、ヘルシンキから50Km離れた町、ポルヴォー Porvooへ行ってきました。バスで1時間くらいのところにある、フィンランドで2番目に古い町です。

ホテルの朝食には山盛りのベリーが。フィンランドの名物ですね。
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朝食後、10時くらいのバスに乗る予定で、ホテルの前からトラムに乗って9時15分くらいに中央駅へ。
中央駅から徒歩で中央バスターミナル(Kamppi ショッピングセンター)へ行き、そこでバス乗り場を電光掲示板で確認して、地下へ降りました。意外と簡単に乗り場を見つけられて良かった~しかも予定より30分早いバスに乗れました。
地下へ降りてバス乗り場の番号のところへ行くと既にバスがいたので、そこで運転手さんにポルヴォーへ行くか確認をして、チケットを運転手さんから買いました。
往復、と言ったのですが、片道を渡されて、帰りはその時また買って、と言われました。
特に値段は変わらないみたいでした。(片道11.8€)Finland 一人旅・ポルヴォー_e0195766_1781634.jpg
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ヘルシンキからPorvoo行き。ただ、終点ではないので経由地としてPorvooが出ていました。

バスの中では次の停留所の名前が表示されなかったので、どこで降りたらいいのかわからない~、と思っていたのですが、大体の到着時刻はわかっていたので気にしていたら、ポルヴォーはバスターミナルに停まったので間違いなく降りることが出来ました。他にも数人降りる人がいました。
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この町は小さいので滞在時間2時間くらいかなと思っていたのですが、結局10時半頃から13時半頃まで町を散策しました。
カラフルな建物が建つかわいらしい町です。
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大聖堂。シンプルな外観でした。
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前日訪れたトゥルクより観光客が多かったみたいでした。街の規模はトゥルクのほうが大きいはずですが。

大聖堂を見て、川岸に並ぶ赤い木造の家を眺めて、ポルヴォー博物館とホルムハウスを見学しました。
博物館とホルムハウスは入場券がセットでした。
博物館を探してしばらくうろうろしていたのですが、全然見つからない・・・と思っていたら、うろうろしていたところがその博物館の建物でした。
この広場に面して両方の博物館は建っていました。
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12時からだったので探していたときはまだオープンしておらず、建物にも大きく博物館と表示がなかったので、普通の家だと思っていた建物がその2つの博物館でした。
気が付いたのが12時直前だったので、ドアの下で待っていたら中からドアが開いたので、オープンと同時に入館しました。
ポルヴォー博物館のほうはフィンランドに関する絵やガラスの食器、ホルムハウスはフィンランドの18世紀の商家の生活の様子を見ることが出来ました。
人形博物館も行って見ましたが、閉まっていて、予約制(見たい人は電話して?)のようでした。やはり9月という季節だからなのかも。Finland 一人旅・ポルヴォー_e0195766_17164387.jpg
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12:45か13:15のバスでヘルシンキへ帰ろうかと思いましたが、ショッピング通りをもう少し見てみることにして13:45分のバスで帰ることにしました。
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ポルヴォーのチョコレートを売っているお店があったので、タンデムSさんへお土産を買いました。
Sさんから私の誕生日にチョコレートをもらったので、Sさんの誕生日プレゼント(偶然にも1週間違いなのでした、トシは違うけどね)にチョコレート・・・でも人気のありそうなお店だったのでいいかな・・・。
そしてZumBeispiel と言うカフェでコーヒーをテイクアウトして、飲みながらバスを待ちました。そういえばこのお店の名前ドイツ語?
定刻で出発してこの日は時間通りにヘルシンキへ戻りました。
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by withflute | 2013-09-30 22:22 | 旅 フィンランド | Comments(0)

Finland 一人旅・トゥルク大聖堂とシベリウス博物館

トゥルク城を見た後、バスでマーケット広場へ戻り、トゥルク大聖堂へ。
大聖堂は13世紀に建てられたもの。トゥルクの街を歩く時の目印になります。
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そして大聖堂の裏にあるシベリウス博物館を訪れました。
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シベリウス博物館は写真撮影不可だったのが残念ですが、シベリウスはフィンランドの作曲家で、ここにはシベリウスの資料と世界の楽器が展示されていました。
世界の古い楽器を見るのは結構好きなので行ってみましたが、大聖堂の裏手にある建物は目立たない石造りなのでぼーとしていると見逃しそうでした。
モーツアルト時代の鍵盤が黒白が逆のものも置いてありました。

マーケット広場も少し見ていたら、からすが飛んできて、マーケットの野菜を足でパッとつかんで離れた所でつつき始めました。マーケット広場の食べ物はスズメやカラスに狙われてるみたい。
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17時発のヘルシンキ行きのICEに乗る予定だったので、もう少し街をうろうろしようか、それとも休憩しようかと迷ったのですが、朝食もあまり食べていなくてお昼も食べていなかったので、トゥルク駅の中のパン屋で何かつまもうかと思い、16時過ぎに駅へ戻りました。
とりあえず出発のホームを確認してから、と思いホームを見て駅構内へ戻った時、知らない人(ホームレスかな?)から話しかけられました。もごもご言っていたので何を言っているのか最初はわからず、えっ?と言ったら、2€ほしい、コーヒー、みたいな事を言われました(英語で)。言われたことはわかりましたが、わからないふりをして日本語で、わからないと言ったら、じゃあいい、という感じでした。
別にコーヒー代くらいいいのですが、ああいう時渡すべきなのかどうかいまいちわかりません。駅構内には他にも人がいたのに私に言ってくると言うことは他の人も渡してないということですよね?フィンランド語で言われたら本当にわからないからわからないと言えたのに・・・。皆さんどうされるのでしょう。
駅の外でベンチに座って食べようと思ったのですが、まだその人がいたらなんだか気が引けるので、結局そのパン屋のカフェで出発まで休憩しました。
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帰りは17:00発だったのですが、出発が20分遅れ、その後も時々遅れて結局1時間遅れでヘルシンキ中央駅に到着しました。19時到着予定が20時になってしまいちょっと疲れた・・・。
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その後スーパーでパンを買ってホテルへ戻りました。
この日は最初からトゥルクへ行く予定だったのですが、偶然にもヘルシンキは雨、トゥルクは晴れ時々曇りでした。晴れ女かも~?
前にトゥルクを訪れたのは8月だったのでもっと観光客が多かったように記憶があるのですが、今回は観光客らしき人は少なかったです。

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by withflute | 2013-09-28 23:24 | 旅 フィンランド | Comments(0)

Finland 一人旅・トゥルク城

フィンランド2日目。
起きたらいまいち体調がすぐれず、朝食はあまり食べられませんでした。いつもは朝は必ずコーヒーを飲むのに、この日はコーヒーを飲む気がせず・・・。とりあえずフルーツとパンを少し食べて紅茶。前の晩、部屋が寒かったのかも。

でもまあ、たいしたことはなかったので、9時15分のホテル前のトラムに乗って中央駅へ向かいました。
2日目はヘルシンキから電車で約2時間のトゥルク Turku へ行って来ました。Finland 一人旅・トゥルク城_e0195766_5483649.jpg
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トゥルクはフィンランド第3の都市で、ヘルシンキに首都が遷都されるまでフィンランドの中心だった街。今でも古き良き時代のスウェーデンの雰囲気を残しているのだそうです。
VRというフィンランドの国鉄のICEに乗って電車の旅。チケットは事前にVRのHPで予約をして、チケットをプリントアウトして持って行きました。Finland 一人旅・トゥルク城_e0195766_5485665.jpg
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10:02発のトゥルク行きに乗って、定刻出発の定刻到着でした。
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トゥルク駅に到着してから、まずトゥルク城へ行こうと思い、バスを探しました。
マーケット広場から市バスが出ていると書いてあったので、まずマーケット広場へ。駅から徒歩5分程でした。1番のバスということはわかっていたのですが、その1番乗り場がわからずウロウロ。マーケット広場を囲うようにしてバスが出ているので、ぐるっとして見つけることができました。
トゥルク城は港のほうにあり、歩いても行くことは可能ですが、ちょっと遠いのでバスを使ったほうがいいかも。バスだと10分くらいでした。
2年前の夏にトゥルクを訪れたことがあるのですが、その時はそこからナーンタリへ行って、その後トゥルク港から船に乗ってスウェーデンへ行ったのでほとんどトゥルクは見ていませんでした。ということで、今回再度訪れることにしました。

トゥルク城は13世紀に建てられた城で、フィンランドの現存する最古のもの。
お城の中には、絵画や家具などが展示してありました。5フロアあるので見学するのには1時間くらい必要でした。
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昔の女性の服ですが、丈が長いのが普通だったようです。
この左側の服は今の世の中でもありそうなデザインですが、確かこれは1900年最初の頃のものだったと思います。そして右側のほうが時代が新しくて、世界大戦時代のデザインだったと思います。やはりこの時代は質素なつくりです。
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古いおもちゃたち。下にムーミンがいます。
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お城を見た後、トゥルクの港のあたりを歩きましたが全く人を見かけず、静かな街でした。
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by withflute | 2013-09-27 23:54 | 旅 フィンランド | Comments(2)

Finland 海外・初の一人旅

先週木曜日から、海外で初の一人旅をして昨日帰って来ました。
日帰りは一度だけオーストリアのザルツブルクへ一人で行ったことがありますが、海外で泊まりというのは今回が初めて。
行き先はフィンランド。

さて、どんな旅行だったか、今回はちょっと細かく記録しておこうと思います。

1日目、10:20発Finnair でヘルシンキへ。2時間半のフライトですが、1時間時差があるので、ヘルシンキ空港には13:45着。定刻でした。
飛行機自体も小さかったのですが、ヘルシンキ空港で入国する人はほんの10人程度しかいなくて、出口もExit 2 となっていて、なんだかガラーンとしていました。でも荷物が出てくるのは早かったです。
飛行機の中では中国の団体が一緒だったのですが、中国の人は声が大きいですね・・・。軽食の後、話し声が聞こえてきたと思ったらだんだん大きくなって、何事?と思わず前方に座っている人達が振り返るくらいでした。帰りの飛行機は行きより大きく客数も多かったのですがとても静かでした・・・。

空港ターミナル2を出るとすぐ前にフィンエアバス乗り場があります。そこから中央駅まで移動しました(6.3€)。
中央駅は外観工事中でした。
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中央駅からトラムに乗換えてホテルに行ったのですが、記憶が曖昧で、乗り場を見つけるまでに迷ってしまいウロウロ。途中雨がぱらつくし・・・。やぱり方向音痴な私でした・・・。
うろうろするうちになんとなく前回の時の記憶を思い出し、やっと乗り場を見つけて、トラムでホテル無事到着しました。ソコスデパートの前の停留所でした。
トラムのチケットは、中央駅でKIOSKI(コンビニのようなお店)を見つけ、そこで買いました。ディチケットを下さい、と言うと、何日?と聞かれるので、必要な日数を言います。day ticket は24時間券なので、使い始めた時からスタートします。
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宿泊先は、5月の時に泊まった所と同じ、Hotel Katajanokka。ここは、以前は監獄だったところです。だから建物の中も少し変っています。
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ここはトラム4番の停留所が目の前にあること、もしもの時に直前までキャンセルが可能だったこと、連泊することで値段が安くなったことで選びました。冷蔵庫とポットもあります。Finland 海外・初の一人旅_e0195766_013227.jpg
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ホテルでチェックインを済ませ、部屋へようやくたどり着き、部屋のポットでコーヒーを入れてちょっと休憩。
その後、雨は降っていなかったので16時半頃に出かけました。

まずは、テンペリアウキオ教会。ガイドブックには20時までと書いてありましたが、残念ながら17時で終了していました。残念。
ここもトラムで行ったのですが、トラムの線が5月の時と変更されたらしく、いくら探しても私が乗りたいトラムが見つからず、よくよく看板を見てみたら、番号が変更されたとのこと。ということで、これも結構迷ってたどり着いたのですが入ることが出来ませんでした。
ここはまた別の日にチャレンジすることにしようと思って、この後、国立現代美術館キアズマ へ。
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ただ、4フロアのうち2フロアは入替え中のため見ることが出来ず、2フロアのみ。結構面白いとネットの口コミで読んでいたのですが、感想は・・・う~ん・・・。展示の入替作業中はいまひとつかも。

ここまでで既に19時だったので、後はスーパーで買い物をしてホテルへ帰ることにしました。
フィンランド1日目は曇り時々雨がぱらつく程度でしたが、寒くはなかったので動きやすい日でした

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by withflute | 2013-09-26 00:59 | 旅 フィンランド | Comments(4)

タンデムSさんからのメール

今朝メールを見たら、タンデムSさんからメールが届いていました。

今、Sさんは2週間の予定で初の日本を彼女と一緒に旅行中。
私がSさんとタンデムを始めたのは2012年の2月なのですが、最初の頃に、2年後に日本へ行きたい、という事を言っていて、すごい長期計画だな~と思っていたのですが、本当に今年日本へ行くことを決めたのでした。
日本での知り合いを作るために今年の4月頃からネットでドイツに興味のある友達を探して、メールをやり取りをしたり、スカイプをして、実際に日本で会う予定になった友達が4人いるそうです。
半年でそれだけ友達が出来ることはすごいなあと感心しました。そして日本では日本語をたくさん話したいと、とても楽しみにしていました。そのためにも本当は一人で行きたかったらしいのですが・・・。でも今回は彼女も行きたいと言ったということで一緒に行くことにしたようです。

そのSさんのメールには、質問が書かれていました。

どのお店でも”いらっしゃいませ”と言われるのだけど、自分はどう答えたらいいのか。
ホテルでチェックアウトする時に、ホテルの人が、”かしこまりました”と言うのだけど、どういう意味?
そしてホテルを出る時に、Sさんはいつも”さようなら”と言っているのだけど、他の日本人は言ってないようだけど、正しいのはどれ?
という質問でした。

”かしこまりました”は、”わかりました”の丁寧な言い方です、と返事をしたのですが、あとの2つについては、日本とドイツの習慣の違いからくるので、Sさんが戸惑うのもわかるような気がします。
”いらっしゃいませ”については、”こんにちは”、という挨拶の意味と、”何かお探しですか”、という意味があるということを説明して、”いらっしゃいませ”と言われたら、”こんにちは”または”こんばんは”、と挨拶を返せば大丈夫、そして、もし店員さんに何か質問があるのなら、”こんにちは。すみません、質問があるのですけど~”と言ったら大丈夫、と答えました。
そして、ホテルを出る時に、何と言ったらいいのか、という質問は、”さようなら”で大丈夫、または、”ありがとう”と言ったらいいし、もしそう言ってもらえたらホテルの人も嬉しく感じると思う、と答えました。
お店に入った時やレジで、”いらっしゃいませ”と言われて、挨拶を返す日本人がどれだけいるのでしょう。多分スーパーやコンビニのレジで言われても、何も言わない人が殆どだと思うし、ショップなどの小さなお店に入った時に挨拶を返す人も稀かもしれません。ホテルを出る時も、チェックアウトを済ませて、ありがとうございました、とホテルの人に言われても何も挨拶を返さない人もいると思います。
でも海外では、お店に入った時(スーパーでは言いませんが)には”こんにちは”と言うし、スーパーやガソリンスタンドのレジでも必ず”こんにちは”と言うし、あとホテルでも最後には”さようなら”というので、それが当たり前の習慣となっています。
だからSさんは戸惑ってしまったのだと思います。私も彼に”いらっしゃいませ”と言われた時の返し方は、教えてなかったかもしれません・・・。
レジで”いらっしゃいませ”と言われて、”こんにちは”と返すことは良い習慣だと私は思うので、せっかくなのでSさんにも日本語で言ってほしいなあと思います。そう言われて困る店員さんはいませんよね。

初の日本滞在なので、色々と戸惑う事もあるようですが、頑張って日本語を使ってきてほしいと思いました。
そういえば、メールに、”めっちゃ、あつい!”と書かれていました。日本で会う予定の友達とスカイプをしていた時に覚えた言葉だそうです。

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by withflute | 2013-09-25 22:09 | 勉強 | Comments(2)

Donaueschingen ドナウの泉のある町

翌日の日曜日は、ドナウエッシンゲン Donaueschingen に寄りました。
日曜日だったので町の中はとても静か。でもちらほらと観光客の姿もありました。
市庁舎の前にある音楽家の像。かつてモーツアルトも訪れたという町で、現代音楽祭が行なわれるところだそうです。
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この町へ来た目的は、ドナウの泉。
二つの川が合流するこのドナウエッシンゲンで初めてドナウ川と言う名が使われる、だからここがドナウ川の始まりなのだ、と言われています。でも説はまだ他にもあるようです。
ここにはドナウの泉というのがあるということなので来てみたのですが、残念ながら工事中!
これがその泉なのですが、ここには近づけず、工事の囲いの網の目からカメラで撮影・・・そして水も流れていないようでした。残念・・・。
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市教会。
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これはブリガッハ川。まだドナウ川とは呼ばれない場所。ここに沿って歩いていくとこんな囲われたものが。これはドナウテンペルというものらしいです。
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フェルステンベルク候の城。ここもツアー(予約)でしか入ることが出来なかったため外だけ。
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ダンナがどうしても食べたいと言うので、帰る前にカフェで休憩して黒い森のさくらんぼケーキをいただきました。
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by withflute | 2013-09-18 00:30 | 旅 ドイツ | Comments(2)

Fuerstenberg スイスに近いドイツの町

ラインの滝とシャフハウゼンはスイスにありますが、土曜日の夕方、シャフハウゼンから30分くらいのところにあるドイツのフュルステンベルク Fürstenberg にあるHotel-Gasthof zum Rössleに泊まりました。
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小さな町?村?で特に何もなく教会が一つあるだけでした。
でも、何軒かGasthof(レストラン付きの宿)があるようでした。なぜ特に何もなさそうなところに数軒の宿があるのかというと、ラインの滝を見に行くのに便利だという理由もあるようです。やはりスイスは全てが高いので。
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駐車場にいたネコ達。
子ネコが4匹いて一匹だけ白と黒のネコで、あとは全部真っ黒。母ネコも真っ黒でした。
とってもかわいかったのでなぜたかったのですがさわらせてくれませんでした・・・。飼い猫ではないのかな。
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by withflute | 2013-09-17 00:11 | 旅 ドイツ | Comments(0)

誕生日はイタリアンで

週明けの日、私の誕生日だったので、夜はレストランに行ってご飯を食べてきました。ダンナとダンナの同僚さんと3人で。
最初は家から近いイタリアンレストランに行くつもりだったのですが、満席で空きそうになかったので別のところに行きました。行く予定だったレストランは目立つ建物でもなく、外から見ていると混みそうにないので大丈夫だろうと思っていたのですが、人気があるレストランのようです。

行ったところは、イングリッシュガーデンの入口から近いトラムの停留所 Tivolistrasse からすぐの Taverna del Sud というイタリアンレストラン。
前を通ったことは何度もありますが、初めて中に入りました。
ピザもパスタもとても美味。お店の人もイタリア人なのかな~とてもフレンドリーでした。このお店も結構混んでいて(20時半頃)お店の人はばたばたと忙しそうでしたが、にこやかに対応してくれました。
帰ってから口コミを見たらやはり点数が高いレストランでした。
お腹もいっぱいだったので、デザートは盛り合わせを一つ頼んで分けました。
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盛りつけはきれい・・・。でも実はこのデザートはいまいち私の好みではなかったかな。ムースが多くて・・・。アイスクリームのほうが良かったかも。

ダンナの同僚さんとはたまに一緒にご飯を食べ行くので、今回も一緒にと誘ったのですが、なんと花束を頂いてしまいました。バラやカスミ草の花束です。
そして、タンデムのSさんからはチョコレートを頂いてしまいました。Sさんは、これをくれる時に、『つまらないものですが・・』って。どこで覚えたのかな、その言葉?
そして、英語の先生からマトリョーシカのキーホルダーを。本物のロシア産(?)です。夏休みにロシアに帰っていたのでその時に買ってきてくれたのかな。
前にちらっと言っただけなのに、誕生日を覚えていてくれてうれしかったです。
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by withflute | 2013-09-16 23:26 | 食 レストラン&カフェ | Comments(4)

Swiss ラインの滝で発展したシャフハウゼン

ラインの滝の後は、シャフハウゼン Schaffhausen を散策しました。
この町はラインの滝で発展した町と言われています。
ラインの滝が船の航行を妨げていたため、一旦、荷を陸へ上げなくてはならず、それがこの町の始まりなのだそうです。

騎士の家。神話とローマの歴史がテーマに絵が描かれているそうです。
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シャフハウゼンはブドウ畑が広がる町。
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町には円形の城塞があり、ムノートと呼ばれています。
ブドウ畑の間の細い階段を上がっていくと城塞の入口があり、塔にも登ることが出来ました。
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塔の上から眺めたシャフハウゼンの町。
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シャフハウゼンの町の中にはこんな形をしたベンチがいくつもあって、絵が全て違います。おしゃれなベンチです。
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もうひとつ見つけたのが、有島武雄の紹介された看板。彼はこのシャフハウゼンでティルダ・ヘックという人と出会ってそれ以来16年間文通を続けたということからこの町に縁があるようです。
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by withflute | 2013-09-15 09:15 | 旅 スイス | Comments(0)

Swiss ラインの滝

8月最後の週末にスイスのシャフハウゼン Schaffhausen から車で10分くらいのところにあるラインの滝 Rheinfall を見てきました。
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ラインの滝はヨーロッパで一番大きな滝と言われているそうで、滝の落差は25m程しかないのですが、迫力は凄いという滝です。
駐車場は何箇所かあるのですが、この日は天気も良く結構な混雑でした。
滝を良い場所から見るには入場料が必要でした。5スイスフラン。
この塔をくぐって入場します。
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船に乗るとこの岩山へ行くことが出来て滝が流れ落ちる所を正面から見ることができるそうです。
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写真だといまいちでしょうか~。でも実際に見るとかなり迫力はあってなかなか見応えがありました。
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滝を満喫した後はちょっとお昼ご飯を。
塔の前にはお店が何軒か出ていたので、豚肉のサンドイッチを半分こ。結構ボリュームでした。Swiss ラインの滝_e0195766_694968.jpg
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ラインの滝を見に行こうと思ったきっかけは、7月にラインの滝で何かのフェスティバルが開かれていたのをテレビで中継していて、それを見て、きれいな所だなと思ったからです。ちゃんとガイドブックにも載っている場所でした。

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by withflute | 2013-09-14 09:09 | 旅 スイス | Comments(0)