人気ブログランキング |

<   2013年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

Mittenwald 青空が似合う町ミッテンヴァルト

先週の土曜日はとても天気が良く、冬に入る前の最後の好天かも?と思い、近場へドライブに行きました。
行き先は、ミュンヘンから車で1時間半くらいのところにある、ミッテンヴァルト Mittenwald という町。ガーミッシュパルテンキルヒェンの方向なので、天気が良い土曜日だしもしかして渋滞するかもと思っていたら案の定渋滞し、30分ほど予定より遅く到着しました。
e0195766_712437.jpg
e0195766_7121090.jpg

ミッテンヴァルトは国境近くにある小さな町。ここは昨年の5月にも一度訪れましたが、景色がとてもきれいで、のんびりとした雰囲気が気に入ってもう一度行きたいな~と思っていました。
この日も前回ど同様、空は真っ青。山の頂点がはっきりと見える良い天気でした。
ミッテンヴァルト駅。
e0195766_7121625.jpg
e0195766_7123073.jpg
e0195766_7123642.jpg
e0195766_712412.jpg

ここはバイオリンのふるさととして有名な町。バイオリン博物館もあります。
博物館は前回訪れたので今回は町をぶらぶらして景色を楽しみました。
こちらはバイオリンのお店。前回は行った時には既に閉店していたので、今回はぜひ覗いてみようと思っていたのですが、閉店時間ぎりぎりになってしまいました。でもバイオリンを試奏していた人がいたのでお店の中をちょっと見ることができました。
色々とかわいい小物がありましたが、その人のバイオリンの音も見事でした。つい聴き入ってしまいました。
e0195766_7124796.jpg
e0195766_7125480.jpg
e0195766_7125996.jpg
e0195766_713693.jpg

南ドイツの町の家の壁にはフレスコ画が描かれているところが多く、ここもそういう町です。
e0195766_713137.jpg
e0195766_7132123.jpg
e0195766_7132898.jpg

朝食兼昼食に朝食メニューをひとつ注文して食べました。パンも2個ずつだしチーズもハムも沢山なので、これ二人分のメニューなのかな?と言ったら、ダンナが、でもコーヒーは一つしかセットになっていないから一人分のメニューなのでは?と。それもそうか・・・ということはやはり一人分ということか。e0195766_7133627.jpg
e0195766_7163527.jpg
e0195766_7164194.jpg
e0195766_7164863.jpg
e0195766_7165440.jpg
e0195766_717082.jpg
e0195766_717695.jpg
e0195766_717134.jpg
e0195766_7172010.jpg
e0195766_7172736.jpg

青い空にはっきりと見える山頂、そして黄葉した木々。どれも本当にきれいな景色でした。
e0195766_7173394.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-30 06:30 | 旅 ドイツ | Comments(4)

Auer Dult 2013秋 再び

先週の日曜日、あまり天気は良くありませんでしたが、最終日の Auer Dult アウアードゥルトに行ってきました。
10時からだったのでなるべく早めに行こうと10時半頃に会場へ到着しましたが、既に結構な人出でした。

ぶらぶらと会場の中を見て周りました。
ホウキも売っています。
e0195766_7242399.jpg

これは注文すれば自分の名前などを入れてもらえるようです。
e0195766_7243289.jpg

ポーランドの食器ですよね。
e0195766_7244047.jpg

朝食にこの前と同じもの。
e0195766_724458.jpg
e0195766_7245145.jpg

それとポメス。これを買ってから気が付いたのですが、チップスもありました。
e0195766_725062.jpg
e0195766_725752.jpg

さばやマスも。いつもおいしそう、と思うのですが食べたことはまだありません。
e0195766_7251444.jpg

お昼頃にはもうすごい人出になってきました。やっぱり最終日だったからでしょか。
日曜日は食べただけですが、木曜日にカゴをひとつ買えたので良い買い物が出来ました。
e0195766_725215.jpg

会場近くのイザー川の横に建っている教会。空がどんよりな日曜日でした。
e0195766_7252897.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-29 06:00 | ドイツの日常 | Comments(0)

Auer Dult 2013秋

先週天気の良い日にアウアードゥルト Auer Dult へ友達を誘って行って来ました。
アウアードゥルトはミュンヘンの Mariahilfplatz で年3回開かれている蚤の市。
教会の尖塔が青い空いにまっすぐのびています。
e0195766_1324976.jpg
e0195766_1325566.jpg
e0195766_133140.jpg




とりあえず何か食べましょう~とこれを。これは生地からそこでこねている手作りです。
e0195766_133676.jpg

お腹も膨れたので、蚤の市をぶらぶら。
アンティーク雑貨やキッチン用品、カーテン、ベルトや帽子などの服飾雑貨、その他色々。見ているだけで時間が経ってしまいます。
これはチター。こっちは昔、洗面する時に使った道具かな。e0195766_1332092.jpg
e0195766_1331366.jpg

かご屋さん。今回、ここで観葉植物用のかごを一つ買いました。
以前に一つ買ったのですが、同じ種類でもう一つ欲しいな~と思っていたら、ちょうどいいものを見つけました。
左が今回買ったもの。色違いを買ったと思っていたら、家に帰ってから見たら前回と同じ色でした。e0195766_1332885.jpg
e0195766_1341449.jpg
e0195766_1333572.jpg
e0195766_1334154.jpg
e0195766_1334988.jpg
e0195766_1335989.jpg

アウアードゥルトの後、カフェへ移動してお茶をしました。
久しぶりにTanpopoさんへ。日本人の方が経営しているケーキ屋さん。
リンゴのチーズケーキ。ほんのりチーズの味でとっても美味でした。
e0195766_134799.jpg

とても天気の良い日で、平日だったにも関わらずアウアードゥルトは大盛況でした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-28 20:42 | ドイツの日常 | Comments(2)

チキン

10月最後の日曜日。
今朝から冬時間が始まりました。朝は明るくなるのが早く感じるぶん、夕方暗くなるのが早いです。
e0195766_05442.jpg

10月初めはかなり寒くて初雪が降りましたが、後半は好天続きとなり、黄葉がとてもきれい。
葉っぱが散るというより、葉っぱが降るというほうがあっているような感じの落葉の様子・・・。
e0195766_0541168.jpg
e0195766_0542128.jpg

きれいな景色を見ながら近所のマルクトで買ったトリ。Hähnchen ヘーンヒェンと言って、マルクトでぐるぐる回って焼かれています。ダンナがどうしても食べたいと言うので、買ってきた・・・。これは半分のサイズですが、2人で食べるとお腹いっぱいです。
e0195766_0543173.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-27 20:53 | | Comments(0)

Berlin ベルリン大聖堂、そしてICE

ベルリンの壁を見た後は、前日に見られなかったベルリン大聖堂へ。
ここはホーエンツォレルン王家の記念教会で、地下には王家の墓所がありました。
e0195766_781797.jpg
e0195766_77401.jpg
e0195766_774961.jpg
e0195766_775643.jpg
e0195766_78321.jpg

日曜日は12時から夕方までのオープンですが、この日はここで催しがあるということで14時まででした。

14:38分ベルリン発のICEに乗るため中央駅に行きましたが、時間がぎりぎりになってしまい、ホテルからタクシーを使うという・・・電車のチケットがあったのに勿体ない・・・時間には余裕を持たないとダメですね。
そして6時間の列車の旅なので中でお昼ごはんを食べようと考えていたのですが、中央駅のお店はどこも混雑。スーパーで水を買おうと思っていましたが、レジが大混雑で断念して、なんとかパンとドーナツを買いました。ベルリンにはダンキンドーナツがあるんですね~。昔日本で食べました。e0195766_782682.jpg
e0195766_783391.jpg
e0195766_784034.jpg

帰りのICEは時間通り20:50にミュンヘン中央駅に到着。DB、今回は素晴らしい~。
ICEの中でパンを食べてから本を読んだり少し寝たらもう18時半頃になり、意外と時間が経つのは早かったです。
ICEには食堂車がついていて、そのメニューを見ていたら、カレーヴルストがありました。
ベルリンでこれは食べようと思っていたのに、結局食べる時がなくて、後悔していたのですが、車内で食べることができました。

1泊2日のベルリン旅行でしたが、行ってみればやはりもう少し、せめてあと1日欲しかったと思いました。
実は、行く前は、ベルリンってどういう雰囲気なんだろう、嫌な思い(1年前に行ったドイツの街で経験したあまり良くない思い出を思い出した)とかしたらいやだな~と思っていました。でも、ベルリンは観光の街でもあるので、ホテルやレストラン、お店の人は基本的に親切だと思いました。実際に生活する場合はどうなのかわかりませんが、もし機会があればもう一度行ってみたい街です。
e0195766_785194.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-26 05:13 | 旅 ドイツ | Comments(0)

Berlin ベルリンの壁

ベルリン2日目はホテルで朝食を食べてからチェックアウトを済ませて、ベルリンの壁を見に行きました。
土曜日より曇ってはいるけれどかなり暖かく、上着は薄いものを一枚着て歩きましたが途中でいらないくらいでした。
e0195766_731548.jpg
e0195766_732172.jpg

朝食に出ていたピーナッツバター。
つい最近、スーパーでピーナッツバターを久しぶりに食べたいな~と見ていたのですが、あまり甘すぎないものがいいけれどどれがいいかわからないと言って結局買いませんでした。
せっかくあったので試してみたら、これは全然甘さがありませんでした。原材料を見たら砂糖は使われていないようでした。甘過ぎるのは好きではなりですが、もうちょっと甘さがあると美味しいかな。

ホテルの最寄の駅の壁にあったタイル。中央に島が2つありますが、これはベルリンを現わしているのですよね。
e0195766_732848.jpg
e0195766_733555.jpg

ここがベルリンを東西に分断していた壁の跡。
ベルリンの壁は2重になっていてその間は無人地帯とされていました。壁を乗り越えて東ドイツから脱出しようとした人達を一目で見つけられるようになっていたとのこと。
一部今でもベルリンの壁は残されていて、壁にはいろいろな絵が描かれています。
e0195766_734277.jpg
e0195766_734730.jpg
e0195766_73532.jpg

これは東ドイツ時代に走っていたトラバント。ドイツの人達の間ではトラビと呼ばれていたそうです。
e0195766_74077.jpg

壁に描かれていた絵。落書きもいっぱいですね~。
e0195766_74651.jpg
e0195766_741226.jpg
e0195766_741752.jpg
e0195766_742380.jpg
e0195766_742987.jpg

トラビツアーというものがあるらしく、数台のトラビが道路を走っていました。e0195766_785864.jpg
e0195766_743589.jpg
e0195766_744215.jpg

壁が壊されたのは1989年11月。この時代、日本は平成元年。1961年から28年間東西ドイツに分かれていたわけですが、この28年間の間の東西の経済発展は雲泥の差があったと言われています。
西へ逃れようとした人々が、この壁を乗り越えようとして命を落とした人は100人以上(もっと?)。日本が平成に入り、バブル景気真最中の頃にドイツでこういうことがあったということを、私はうまく想像が出来ません。
ドイツ語の授業でドイツの現在と昔をテーマに勉強をした時、ベルリンの壁や、旧東ドイツの生活、その人々の事などが出てきましたが、それ程大昔ではない時に現実にあったことだということがあまり信じられません。
ベルリンへ行こうと思った時に知り合いのドイツ人に、その当時のことを聞いてみました。
ドイツ語の先生は、その時まだ日本で生活をしてたそうなので、友達に電話をして確認をしたと言っていました。
タンデムのSさんにも当時の事を聞いてみたことがありますが、まだ子供だったので関心がなかったと言ってました。10歳くらいだったと思うので無理もないかな。
英語の先生は、まだ西と東が分かれていた頃の記憶で、お父さんの運転する車で西ベルリンへ行った時、途中トイレへ行きたくなって、お父さんにトイレに行きたいと言ったら、ここでは停まれない、我慢して、と言われた記憶があるそうです。子供だったので、なぜ停まれないのか理解が出来なかったとのこと。高速道路を通っていたらしいのですが、西ドイツから西ベルリンへ行くには、一部東ドイツを通らなくてはならず、かなりナーバスになっていたとの話でした。
東ドイツの人々は移動にも制限があり、自由に世界を旅することというのもあり得なかったし、出国できたとしてもかなり厳しい監視があったとか。
今回ベルリンへ行くなら、ドイツの現代の歴史に触れてみたいと思っていたので、DDR博物館や壁博物館に行ってみました。
ドイツ語と英語のみだったため、日本語で読む時に比べたら、感覚的にいまいちなのですが、多少でも触れられたかなと思いました。
こうして実際にベルリンに行ってみると、東西ドイツだった頃のドイツを見ることが出来たら良かったなと感じます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-25 04:35 | 旅 ドイツ | Comments(0)

Berlin DDR博物館と壁博物館

お昼ご飯でお腹もいっぱいになったので、次は目的の博物館へ。
とりあえずテレビ塔は下から眺めて、
e0195766_6435561.jpg

通りかかったマリエン教会。
ここはベルリンで2番目にに古い、煉瓦造りの教会。ベルリンに縁のある森鴎外の小説にこの教会前の広場が出てきたそうです。
e0195766_6445195.jpg
e0195766_648264.jpg
e0195766_6483354.jpg

今回の私の目的はDDR MuesumとMauerMuseumだったので、まずはDDR博物館へ。
e0195766_6483920.jpg

この博物館は東ドイツ時代に市民が使っていた日用品などが展示されていてレトロな物がたくさん。e0195766_6484530.jpg
e0195766_648525.jpg

もちろん良いことばかりではなかったと思われる時代。
西と東の商品を比較しているものもあり、それがこのジーンズ。これは東ドイツで着られていたもので、この隣には西ドイツで売られていたLevisのジーンズがかかっていました。つまり東ドイツ製のジーンズは素材が良くないということを説明しているのでしょう。
そういえば、ドイツ語の先生が、ジーンズとバナナは東ドイツの人達にとってはとても素晴らしいお土産だったと言っていました。
e0195766_6485742.jpg
e0195766_649356.jpg

DDR博物館の後は、MauerMuseum へ。
ここはベルリンの壁について紹介されている博物館。
東ドイツから西ドイツへ逃げようとした人達の話。どうやってそれを試みたのか、その方法。
とても興味深いものですが、ほとんどがパネルでの紹介だったので、字を読むことに疲れてしまいました。
日本語のオーディオガイドがあったら本当に良かったのに・・・。多少英語やドイツ語が読めても、やはり知らない単語も多く、感情的に日本語を読むようには感じられないことがとても残念でした。
ついでに言うと、DDR博物館はそうでもないけれど、こちらは入場料が高いな~と思いました。DDR博物館の倍くらいでした。
e0195766_649864.jpg

この博物館はドイツ統一後に開館したのかと思っていたら、1963年というから驚きました。
東ドイツ時代から壁の事について市民はこうした展示を見ることが出来たということ。その時代はどういう気持ちでこのパネルを見ていたのでしょう。

チャーリーチェックポイント 東と西の国境検問所跡。
e0195766_6491491.jpg
e0195766_6491966.jpg


もうすっかり真っ暗。結構歩いて疲れてしまったので、19時過ぎに駅でちょっと買い物をしてホテルへ戻りました。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-24 03:53 | 旅 ドイツ | Comments(4)

Berlin うどん専門店SUSURU

ブランデンブルク門からウンターデンリンデン通りを歩いていたら、もう13時半くらいになってしまったのでお昼ごはんを食べようと、『SUSURU』さんへ。
こちらはうどんの専門店。ベルリンにも色々と日本食レストランがあってどこへ行こうか迷いましたが、お昼休憩のなかったこちらへ。
店内は落ち着いたカフェのよう。
e0195766_644396.jpg
e0195766_2216541.jpg

野菜餃子とうどん(かもうどんと山菜うどん)。
この日は天気が良かったのですが結構気温が低くて寒かったので、うどんは温まる~。とっても美味しかったです。
ラーメン屋さんはミュンヘンでもありますがうどん専門店は珍しいですね。e0195766_6442045.jpg
e0195766_6442642.jpg

ついでにデザートも。黒ゴマプリン。これもすっごく美味しくておかわりしたいくらいでした。
e0195766_6443427.jpg

ベルリンもすっかり秋模様。道は落ち葉のじゅうたん。
e0195766_6444238.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-23 02:53 | 旅 ドイツ | Comments(0)

Berlin ブランデンブルク門とアンペルマン

朝9時30分、ベルリン中央駅に80分遅れで到着しました。ベルリン中央駅は立派ですね~。やっぱり都会かも、ベルリン。
e0195766_6354331.jpg
e0195766_6355252.jpg




中央駅のインフォーメーションで、Berlin Welcome Card 48時間用 A/Bゾーン(18.5€) を購入して、まずホテルへ行きました。
e0195766_63656.jpg

このカードは使い始める時に時刻をホームで打刻して、そこから48時間Sバーン、Uバーン、トラム、そしてバスが乗り放題となります。博物館などもこれを見せると25%引きなどになるのでお得です。博物館によっては40%引きにもなります。

ホテルはDerag Livinghotel Grosser Kurfuerst に泊まりました。地下鉄U2のMaerkisches Museum 駅のすぐ横にあるのでとても便利です。
e0195766_6355841.jpg

まだ早かったのでチェックインは無理だと思っていましたが、すぐチェックインをして部屋に入ることが出きました。
荷物を部屋に置いて、早速観光へ。
Uバーンに乗ったらいきなり切符のチェックが。ベルリンは結構熱心にチェックがあるのかな、それとも偶然?土曜日に何回かUバーンに乗っているときに、2回もチェックにあいまいた。

土曜日は気温が低く寒かったものの天気は快晴でした。
まずは、ベルリン動物園に近いカイザーヴィルヘルム記念教会へ。
ここは19世紀のヴィルヘルム皇帝の為に建てられた教会ですが、1943年の空襲で破壊されたままの形で残されています。
ガイドブックの写真では教会の周りの囲いはありませんが、現在は維持のために工事がされているようでした。教会の頭だけ見える状態だったのでちょっと残念。e0195766_6361196.jpg
e0195766_6361827.jpg

その隣には新しい教会があり、内部は今まで見たことがない、きれいな青い色の教会でした。
e0195766_6362389.jpg

e0195766_6362961.jpg
e0195766_6363434.jpg

e0195766_6364026.jpg
e0195766_63647100.jpg

こちらはドイチェバーン本社。
e0195766_6365484.jpg

アンペルマンの信号がありました。ベルリンは全ての信号がアンペルマンかと思ったら、そうではなかった・・。
e0195766_637215.jpg

地下鉄でPotsdamerplatzへ行き、そこからブランデンブルク門方向へ歩きました。その途中のあるのが、ユダヤ人犠牲者記念館。
高さがまちまちなコンクリートブロックがたくさん並ぶ、不思議な風景。ドイツの戦争時代を語るには抜かすことの出来ないユダヤ人の歴史がここでも知ることが出来るのでしょう。
e0195766_6371397.jpg

これが良くテレビにも登場するベルリンのシンボル・ブランデンブルク門。
ブランデンブルク門からまっすぐ延びるのはウンターリンデン通り。ここを歩いてテレビ塔とベルリン大聖堂のある方向へ歩いて行きました。
e0195766_643957.jpg
e0195766_6431376.jpg

途中アンペルマンショップがありました。早速中に入って見ました。ここだけは絶対に寄ろうと決めてました~。
e0195766_6432060.jpg

アンペルマンカフェがありました。かわいいです~。南ドイツにもアンペルマンの商品が売られているお店はありましたが、やはり専門のお店は品揃えが違います。e0195766_6432687.jpg
e0195766_6433215.jpg

e0195766_643414.jpg

ベルリン大聖堂。
e0195766_6434862.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-22 21:19 | 旅 ドイツ | Comments(0)

Berlin 夜行列車でベルリンへ

先週金曜日の夜、ミュンヘン中央駅発22:13の寝台列車で、車中1泊+ホテル1泊でドイツの首都・ベルリンへ行って来ました。
e0195766_5352049.jpg

この列車には通常の席の車両とベット付きの寝台車両があります。私達は寝台列車の2人用コンパートメントを予約しました。
列車の中に入るとこんな細い廊下があって、コンパートメントが並んでいました。
e0195766_5352878.jpg
e0195766_5354187.jpg

コンパートメントの中ははっきり言うと狭い・・・。でも、鍵もかかるし、寝るだけなので。
e0195766_5355227.jpg
e0195766_536678.jpg




二段ベットの上も下も、普通に座ると頭がつかえるので横になるしかありません。
洗面台も付いていて、タオルや口をゆすぐ水、ペットボトルの水がついていました。でも、なぜか私達のコンパートメントでは水が出ず(私達の車両は全部の部屋で水が使えなかったようでした)、結局隣の車両のトイレに行って、水道を使いました。こういうこともたまに起こるのでしょうか。
e0195766_5363997.jpg
e0195766_5365055.jpg

朝は上段のベットをたたんでもらって、下段に腰が掛けられるようになりました。
朝食付だったので、7時に準備して待っていたのですが、8時直前になってもゴハンが来ず、ベルリンに着いちゃう~と思っていたら、結局電車が遅れて朝食も遅れていたようでした。
8時半ごろにやっと朝食とコーヒーをもらい、到着はベルリン中央駅8:04の予定でしたが、80分遅れで9:30に到着しました。
e0195766_537224.jpg
e0195766_5372318.jpg

寝台車に乗ったのは、大学生の時に北海道へ行った時だけで、それ以来乗ったことがなく、ドイツでも列車でのこれだけの長距離移動は初めてでした。
でもいい経験が出来ました。
水が出なくて、朝はDB(ドイチェバーン)の車掌さんはバタバタと大変そうでした。多分、各部屋の人から文句を言われていたのでしょう。私達は何も言わなかったのですが、わざわざ隣の車両の開いているコンパートメントの洗面所を使って、と言いに来てくれました。
朝食も来ないし、水も出ないし、どうなってるんだ~と思いましたが、その車掌さんがなんだか良い感じの人だったので、まあいいか、という感じで朝食をもらってベットに腰掛けて、車窓を眺めながらゴハンを食べました。

今回ベルリンに行ったのは結構急な計画でした。と言っても一ヶ月前くらいに決めたのですが。
ベルリンへ行こうと決めたきっかけは、ドイツ語の先生に、ドイツにいる間に絶対に一度は行ったほうが良い、と言われたから。それと、ずっと以前にもダンナが同僚さん2人に、ベルリンはいいよ、ぜひ行ってみて、と言われていたからです。
ドイツ語の先生曰く、ドイツに住んでいてベルリンに行かないのは、外国人が日本を訪れて東京へ行かないのと同じ、と。
それくらいベルリンには絶対に行っておいたほうがいいと、先生のおススメでした。
ドイツに来てから色々と旅をしてはいますが、実はあまりに都会的なところ、人が多すぎるところは最近はあまり好きではなくなったので、ベルリンも多分行かずにドイツ生活を終えるだろうな~と思っていたのですが、先生が絶対!!と言うので、今回行くことにしたということです。
最初は飛行機で行こうと思ったのですが、チケットが列車に比べたら倍くらいしたので今回は夜行列車という初めての試みをしました。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

by withflute | 2013-10-21 06:22 | 旅 ドイツ | Comments(4)