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映画『蜜蜂と遠雷』

久し振りに映画を見てきました。
恩田陸さん原作の蜜蜂と遠雷。
ここ最近本屋さんでも、Kindleでも上位に並んでいた本だったので題名は知っていましたが内容は全く知らず・・・。
映画のあらすじをみたら、ピアノのコンクールがテーマになっていたので、面白そうだなと思ってこの映画に決めました。
ピアノのコンクールに参加する若者たちを描いたお話で、映画の中でステキなピアノ曲が聞けました。コンサートを聴きに来たかのよう。
映画だから音楽を聞くことが出来るのですが、原作の本ではどのような表現になっているのか、原作を読んでみたくなりました。

by withflute | 2019-10-07 00:01 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『ねことじいちゃん』

久し振りに映画を見に行ってきました。
島に住む一人のおじいさんとネコの日常を描いた映画。
島には高齢者ばかりが残り、現代の深刻な問題である過疎化のことも見え隠れ。その島にカフェをオープンさせたくて東京から一人の女性が移住してきて、その人も交えた島での日常をほのぼのと描いている。

若者が島を出て行ってしまう、過疎化という問題、妻に先立たれた夫が一人暮らしをする、という色々な問題も提起しているように感じた映画ですが、ほのぼのとした感じで楽しく見れました。
撮影地は愛知県にある島で、ネコとアートの島、だとか。

by withflute | 2019-03-03 23:38 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『羊と鋼の森』

5月からなんだかずっと忙しくて週末も家に居ないことが続いていたのですが、今週は特に用事もなかったので、何かいい映画はないかと調べたところ、『羊と鋼の森』という映画が始まっていました。
題名だけ聞いたら、なんだろう??という感じですが、羊⇒ピアノのハンマー、鋼⇒ピアノ線、と聞いて、納得。
しかも、この映画では、辻井伸行さんの演奏が聴ける!
ということで、早速見に行って来ました。

ゆったりとした時間が流れる物語の中に、主人公の調律師という職業への焦り、ピアニストの姉妹の対照的な性格とピアノ。
素敵な映画でした。
舞台が旭川のようです。全く前情報なしで見に行ったので、雪景色の山並みを見て、長野かな~と思っていたら、この風景は北海道ではないか、と思ったら最後のテロップをみて納得。やっぱり大好きな北海道の景色でした。

音楽好きならぜひお薦めです。



by withflute | 2018-06-17 19:19 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『今夜、ロマンス劇場で』

久し振りに(半年ぶりくらいかな?)に映画を見に行きました。
『今夜、ロマンス劇場で』。綾瀬はるかさんの映画です。
前情報を無しで見に行ったので、最初、いつの時代の話なのか混乱したのですが、脚本家のおじいさんが、自分の書いた脚本を語って聞かせている、という展開でした。
なので、時代が2つ出てくる映画なのですね。
綾瀬はるかさんが演じるお姫様は映画の中の人。その人が昭和30年代に飛び出してくるという話。
最後は、とても感動。ああ、こうやって2人で生きていくというのもいいね・・・。
この映画の中で綾瀬はるかさんが来ている衣装がとても素敵でした。衣装が素敵というか、綾瀬はるかさんが着ているから素敵なんですね。なんだかオードリー・ヘップバーンみたいでした。

映画の後は、こちらも久し振りのびっくりドンキーでハンバーグディッシュ。
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by withflute | 2018-03-12 00:19 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『オケ老人』

今日は杏さん主演の「オケ老人」を見てきました。
題名の通り、年配の人達によるオーケストラの活動物語です。
音楽に関係する映画なので、ぜひ見たいと思って行ったのですが、面白かったです!
印象的だったセリフが、楽団の代表者野々村さんが杏さん演じる千鶴先生に言った言葉、「私はやりたいけどやれない、でも先生はやれるのにやらない。それは、きっと、しまったなあと思う時がくる」というような内容(正確ではないですが)。
本当にその通りだなあと思いました。今、出来ることをする。今、それが出来ることに感謝してする。私もそのことを頭に置いて毎日を過ごしたいと思った映画でした。

この映画のメイン曲は、エルガーの威風堂々。この曲も私の好きな曲で、学生時代に吹奏楽で演奏したこともある思い出の曲です。
そういえば、今日の映画の観客も年齢層が高かった!


by withflute | 2016-11-26 22:45 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画 『世界一キライなあなたに』

久しぶりに映画館で映画を観てきました。
半年振りかな。
今日はアメリカ映画の「世界一キライなあなたに」。
舞台はイギリスの田舎町。仕事を失った女性がたまたま紹介されて始めた介護の仕事。
最初はうまくコミュニケーションが取れず落ち込みますが、段々と笑ってくれるようになっていくというお話。でもラストシーンは・・

とても面白かったし感動でした。
原作本があるようなので読んでみたいと思いました。

映画の前にいつものうどん。映画チケットで50円引きです😉
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by withflute | 2016-10-08 23:04 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『マイ・インターン』

久しぶりに映画を観に行きました。
いつも行く映画館から、チケット購入時のポイントの有効期限が切れるとメールが来たので、半年ぶりということです。
今回観た映画は、『マイ・インターン』。
仕事を頑張る女性とそれをサポートする定年退職をしたインターンの男性の話。
途中飽きることなく話に引き込まれました。いい映画でした。

一つ、映画の中で共感したことがあったので、それだけ。
秘書の女性が、『私は9カ月もここで働いているのに、全然仕事を任せてもらっていない。』と言って泣き出しました。
仕事をするということは、フルタイムであってもパートタイムであっても、自分がやっている仕事にやりがいを感じたいと思うし、仕事を任せてもらいたいと思うのは当たり前のことではないかなと私は思うのですが、一年経ってもそういう状態にならない職場はそれ以上いても状況は変わらないのかもしれません。だったら自分の成長のためにはキリを付けることも必要かも、と。
幸い、この映画の中の秘書の人は、インターンのサポートもあって、上手く仕事が回り始めたようです。
この場面は、映画のストーリーにそれほど大きく影響しているわけではないのですが、インターンの男性のとった行動に、さすが熟年だ、と感じました。こういう人が職場にいると、環境が大分変わるかもしれませんね。

8月に行った北海道旅行のことを書いています。良かったらどうぞ。
北海道3日目 北竜町のひまわり
北海道3日目 ラベンダーと青い池

by withflute | 2015-10-11 23:21 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画 『イントゥザウッズ』

週末に、『イントゥザウッズ』を観てきました。
ディズニーの映画ですが、どちらかというと大人向け作品かな?

パン屋の夫婦が、魔女が自分たちにかけた呪いをとくために、森で4つの物を探すというお話で、そこに4つの童話の主人公たちが登場するミュージカル。
4つの童話は、赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木、ラプンツェル、シンデレラ。
ジャック役の男の子の歌も素晴らしいですが、赤ずきんちゃん役の女の子の歌の内容が面白くて良かったです。

最後はハッピーエンド、とは言い切れませんが、なかなか面白い映画でした。

映画を観たということをドイツ語のレッスンで話したら、どういう内容だった?と案の定質問され、しどろもどろで説明・・・。
いつも思うのですが語彙が全然足りません・・・。
そういえば、ジャックと豆の木のジャックは、ドイツ語版はハンスなのですね。

by withflute | 2015-03-15 20:39 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『紙の月』

映画『紙の月』を見てきました。原作は角田光代さんの『紙の月』。

主人公はパートから契約社員になった銀行に勤める女性。
知り合った大学生と付き合うようになり、いつからか銀行のお金にも手を・・・。

まだ原作を読んでいないのですが、映画の最後の終わり方が唐突だったような気がするので、原作を読んでみたいと思いました。
主役の宮沢りえさんのイメージが今までとかなり違って、さみしい女性を演じる姿がなかなかはまっていたと思います。
結局、この主人公の女性がこうなってしまったのは、夫が奥さんのことをあまり理解していなかったから?

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映画の後に釜揚げうどん。もちもちして美味しいです。

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by withflute | 2014-11-23 00:15 | 音楽と好きなもの | Comments(0)

映画『マレフィセント』

土曜日の朝、我が家に泊まった妹が名古屋で仕事があるというのでそこへ送りがてら、コメダ珈琲でモーニング。
最近は愛知県以外にもコメダは続々と出店しているので珍しくもないと思いますが、名古屋に来たらコメダ、ということで。
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その妹が映画を見て良かったというので、『マレフィセント』を見に行ってきました。
この映画は、『眠れる森の美女』の中の敵役の魔女マレフィセントが主人公の物語。
ファンタジーな世界ですが、なかなか面白かったです。英語に日本語字幕で見たのですが意外とわかりやすい英語で、セリフを聞いて字幕を追っていくと、こういう風に訳すんだ、と勉強になりました。
『well well』 とマレフィセントが言ったセリフが、『おやおや』となっていて、面白い。『すてきね。』という日本語のセリフは、『I love ~.』こういう訳し方をするとスマートな感じがします。いつも無理やり直訳で考えてしまうので、そうではなく、もっといつも使っている言葉に置き換えられるといいなあと思いました。


by withflute | 2014-08-23 23:50 | 音楽と好きなもの | Comments(2)